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国内ドラマ『下剋上球児』第6話 不起訴!

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2024年1月31日
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 南雲に下された結末は?


 今回は国内ドラマ『下剋上球児』第6話を紹介します!


[内容]

#6 先生と仲間のために悲願の初勝利を…!

 南雲先生の処分が決まる。不起訴になり、晴れて就職活動を始める。なかなか世の中は甘くなく、28社目でなんとか仕事を得ることにたどり着いていた。

 南雲先生の不起訴には、野球部員たちの嘆願書の署名を集めた活動も効果があったのではと弁護士に言われていた。そして生徒たちは夏の予選、1試合勝ったら監督に戻って来てほしい、と約束する。

 相手は五十鈴高校。昨年のベスト8のチーム。ピッチャーは山住と同じ横浜青隆から来た生徒 椎野だった。


[感想]

 知られざる過去を描かれる1話。

・生徒たちの反応

 前回、南雲先生が出頭したと聞いても、意外と生徒たちの反応が薄いと感じた。ところが実は楡が嘆願書を作成して署名を集めようと働きかけていたと言うのが描かれる。他の誰よりも早く南雲先生のために行動を起こしていたのは、野球部で、彼らの呼びかけに賛同者がたくさん。最終的に2500人もの署名を入手したとか。

 あまり大きな町ではないように見えるだけに、南雲先生はみんなから信頼されているのを感じる。


・山住の過去

 一回戦の対戦相手になったのは、昨年ベスト8の五十鈴高校。そこに転校して来たという、横浜青隆出身の椎野。コンビニで越山の部員を見かけて、山住先生が辞めた理由を話し始める。この生徒はいったい?山住先生に好意を抱いていて、想いが届かなかったから嘘の噂を言いふらしているのか。どこか歪んでいるように見える。なんなんだろう?この生徒は?


・予選始まる

 その嫌な感じの椎野が初戦のピッチャーを務める。背番号11。正ピッチャーではなさそうな気配。メンバーを落として越山高校の相手をしている。いやらしい。勝つつもりでいる割に、終盤、捕まってもピッチャーを替えなかったのは、五十鈴高校の監督判断ミスではないか、と思うのだけれど、替える間もなく打たれて逆転された、って感じだったのだろうか。

 人を貶めようとする人にはいい結末は待っていない、という戒めっぽい展開。

 越山野球部には南雲が約束通り戻るのか?


 13年ぶり(?)の勝利、喜びは相当なものだったのだろうと思う一話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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