国内ドラマ『一次元の挿し木』第8話 感想 | 紫陽はどこだ!
- Dancing Shigeko

- 12 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
仙波はどうなる?
今回は国内ドラマ『一次元の挿し木』第8話を紹介します!
[内容]
log.8 義妹は敵か…黒幕の影
仙波は宿泊先に骨が届き、恐怖で震える。樹木の会が彼女を保護にくる。
七瀬は行き詰まっていた。彼に前原から連絡が来る。紫陽はきっとこの施設にいると住所を伝える。
京一は香島と交渉を進めていた。紫陽に会わせると言って住所を指定する。しかしそこに現れたの牛尾。
石見崎真理は黛と会っていたが、仙波佳代子が知人のところにいると聞いて不安になって逃げ出すのだった。
[感想]
紫陽をめぐる動きが加速する1話。
・誰が裏で手引きを
紫陽が本当に教祖として指示を出しているのか?もしそうだとしたら樹木の会はなぜ紫陽にもっと早く、それこそ七瀬と一緒にいた頃に接触しなかったのか?紫陽は自身が教祖だということを知っていたのだろうか。クローンだということを知っていたのだろうか。七瀬との会話を見る限り、ある程度、何かは知っていたのだろうと思うが、それは体が弱いことの説明だけにとどまっていたのではないかと思う。
とすると紫陽が、今回の騒動の裏にいると考えるのは無理があるように思うのだけど違うのだろうか。
・人間関係に異変
前原が七瀬側につく。警察の多田もクローンのことを知って七瀬に協力を始める。黛は石見崎に協力していると思ったら、実は彼女は…で展開に変化。
京一は新阿可の香島との接触頻度が上がり、相手を信用させるような動き。そこは見せかけなのだろうなと思ったら、予想通りの結末。
誰も信じてはいけないというのを感じる。
・あれはどうなったか?
京一の後をつけて行った七瀬。一瞬見失って、気配のありそうな部屋へと入っていたら驚愕の顔を見せる七瀬。そこに待ち構える人物この後。どうなったのか?ネタバレになってしまうので、想像を膨らませるのみにとどめておく。
無事かどうか?無事だとしても多少の負傷はしたのか。
七瀬は紫陽に会えるのか、そして仙波佳代子は紫陽を救うのか、終盤が近づいてきたのを感じる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント