国内ドラマ『一次元の挿し木』第7話 感想 | 紫陽はどこに?!
- Dancing Shigeko

- 13 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
居場所は分かるのか?
今回は国内ドラマ『一次元の挿し木』第7話を紹介します!
[内容]
log.7 義妹の生死と行方
七瀬は仙波佳代子からループクンド湖のデータを手に入れた平間に伝えていた。紫陽がクローンだったことをお互い確信。今回の一件の裏に紫陽がいるのかもしれないと平間は指摘する。
石見崎唯が仙波に接触。紫陽が生きていることを伝え、協力を仰ぐが断られる。次は七瀬に接触して紫陽の居場所を京一に聞いてほしいと言う。さらに警察が紫陽の行方を捜査すると言い出すのだった。
[感想]
紫陽の行方を探し続ける1話。
・クローンの限界?
石見崎が仙波佳代子と話している。紫陽の肌の状態の変化などを説明している。クローンは、どこかに欠損があって、長生きできないと言うことが、暗に示されている。仙波佳代子なら、その不都合を修正できると言う。
紫陽が見つかったら、彼女の治療を仙波が手掛けて、紫陽がまた七瀬の元で暮らすようになる、そんな未来が待っているのかもしれない。
・クローン技術を狙う人たち
紫陽がクローンだと知って、その技術を奪おうとしている人たちがいる。今にも力づくで、襲ってきそうな感じ。新明阿がこの先どんな動きを見せてくるのか。クローン技術が確立していることを社内で周知している感じのこの会社はかなり危険な存在になりそう。この組織は、牛尾に殲滅させられたりしないだろうか。
・警察が加わり
黛が捜査本部と異なる方針で捜査をし始める。紫陽が存在すると言う前提で捜査を始める。警察が本気になったら、いろんな情報にアクセスできるからだいぶ紫陽の行方を調べるのが加速させられるのではなかろうか。
紫陽が見つかるのは時間の問題か。
紫陽が見つかるのが先か、関係者が離脱していくのが先か、関係が複雑になってきたと感じる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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