国内ドラマ『一次元の挿し木』第5話 感想 | 何が起きている?
- Dancing Shigeko

- 3 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
本当にいなかったのか?
今回は国内ドラマ『一次元の挿し木』第5話を紹介します!
[内容]
log.5 待ち受ける悲しき真実
七瀬は紫陽が最初から存在しなかったと警察に言われて、理解できずにいた。さらに義父の京一にも最初からいなかった、ただ七瀬が笑ったことがなかったと言うので妄想を容認していたという。母の死をきっかけに現実に気づいたのだと思ったと言う。
七瀬は紫陽の存在を確認するために、石見崎唯と会おうとするが、彼女は6年前に亡くなったと言われる。七瀬に平間が接触してくるのだった。
[感想]
七瀬が少しずつループクンド湖での出来事に近づいていく1話。
・本当にいなかったのか
七瀬京一が警察に来る。七瀬に紫陽は最初からいなかった。七瀬が作り出した妄想だったと説明していく。警察の二人もその話を黙って聞いている。京一が真実を言っていて、七瀬が妄想を抱いていただけと警察も見ている。
他の調査の結果でも、京一は初婚だったと報告される場面がある。どうやら本当に京一には娘がいなかった感じ。では、七瀬は本当に妄想だったのか。あまりにも出来すぎた妄想ではないのか。それに七瀬の妄想を消し去るために、偽の葬儀までするだろうか。それに対して周りの人たちはどんな形で参列していたのか。
あの葬儀への参列者たちが引っかかる。みんな七瀬を納得させるために京一に協力していた?それにしてはあまりにも協力的すぎないだろうかと。
だとすると、京一が大きな嘘をついていると思われる。その理由がまだ見えてこない。どんな秘密を隠しているのか。
・樹木の会とつながる
編集長の平間が調査をしている。その中で樹木の会の存在を突き止めている。その宗教団体がどう関係してくるのか、まだまだ先が見えてこない。と思っていたら、七瀬の母親が樹木の会の信者だったと言うことが明らかになる。
樹木の会と七瀬とのつながりが出てくる。その事実がどのように関わっているのか。七瀬は自身が樹木の会とつながっていたことを認識しているのか。紫陽はそこで何かされた?
・ループクンド湖での研究
ここにきてループクンド湖での発掘が、今回の事件に大きく関わっている気配が強まっていく。そこで見つかった骨と仙波佳代子。さらに石見崎の姪と言っていた唯の存在。いろんなものが少しずつつながっていく。仙波佳代子が人間を作り出す研究でも突き止めたのだろうか。謎深まる。
誰が最初に、真実を明らかにして行くのか、行方が読めない展開が続く1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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