top of page

国内ドラマ『一次元の挿し木』第10話(最終話) 感想 | クローン人間の存在が明らかになったら?

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
5 時間前
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どうなる?


 今回は国内ドラマ『一次元の挿し木』第10話(最終話)を紹介します!


[内容]

Last log. 宿命と運命

 牛尾がやってくる。石見崎に紫陽の居場所を聞くがここにはいないと即答。液体をかけようとすると、黛がやってきて発砲。牛尾は外へ逃亡。黛が追っていく。

 その直後、七瀬がやってくる。石見崎は紫陽の場所を教える。そこにはやつれ果てた紫陽がいた。七瀬が紫陽に話しかけていると、牛尾が再び戻ってくるのだった。


[感想]

 紫陽がクローン人間だったと明らかになり、最後は紫陽がどうなるのか。助かるのか。


 そこに注目した最終話。

・紫陽は助かった

 牛尾が石見崎のもとへやってくる。

 紫陽の居場所を聞くものの、石見崎は「ここにはいない」と即答。

 その後、黛や七瀬もやってきて、最終的には紫陽のもとへたどり着く。


 気になっていた紫陽は生きていた。


 ハッピーエンドとまでは言えないものの、程よくハッピーエンドだったように感じた。

 大きく予想を外れる展開もなく、無難に終わったという印象だった。


・仙波佳代子も最後は紫陽を助ける

 印象的だったのは、仙波佳代子の変化。

 孫を失って半狂乱に陥るほどだった仙波佳代子が、最後は紫陽を助ける側に回る。

「最後はそう決断するのね」と思った。

 ただ、ここも意外な展開というよりは、既定路線に感じた。


 紫陽がクローン人間だったと明らかになった時点で、作品の謎めいた世界観はかなり解けていた。


 そこから先は「この人たちは最後にどう動くのか」を見届ける流れだったように思う。


・クローン人間が本当に存在したら?

 作品全体を振り返って一番印象に残ったのは、やはり紫陽がクローン人間だったということ。


 その事実を隠すために、周囲の人たちが必死になっていた。


 途中では、これほど大きな秘密をどうやって守り続けられたのだろう、と感じることもあった。


 ただ、最終話まで見終えると、そこに大きな違和感は残らなかった。


 それよりも、もし現実にクローン人間が存在して、その事実が明らかになったらどうなるのだろう。


 そんなことを想像するきっかけになった作品でした!


 前回感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


[関連感想]


最新記事

すべて表示
国内ドラマ『一次元の挿し木』第9話 感想 | 紫陽までもうすぐ!?

こんにちは、Dancing Shigekoです!  当たったのか?  今回は国内ドラマ『一次元の挿し木』第9話を紹介します! [内容] log.9 父が語る本当の真実  京一が遥が入ってきたのを知って我を取り戻す。牛尾が入ってきたと思って撃ったという。今日全てを終わらせるつもりだといって京一は、遥に紫陽が生まれるまでの経緯を全て話すのだった。話し終わって、牛尾を待っていると仙波佳代子がやってくるの

 
 
 
国内ドラマまとめ

こんにちは、Dancing Shigekoです!  これまでアップした国内ドラマの感想を検索しやすいように、タイトル別にまとめを作ってみました!(2026年3月22日更新 131作品) 【ア行】28作品 1.アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~ 2.青のSP-学校内警察・嶋田隆平- 3.赤い指〜「新参者」加賀恭一郎再び! 4.明日はもっと、いい日になる 5.アトムの童(こ) 6.あなたを奪ったその日から

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page