国内ドラマ『一次元の挿し木』第10話(最終話) 感想 | クローン人間の存在が明らかになったら?

こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなる?
今回は国内ドラマ『一次元の挿し木』第10話(最終話)を紹介します!
[内容]
Last log. 宿命と運命
牛尾がやってくる。石見崎に紫陽の居場所を聞くがここにはいないと即答。液体をかけようとすると、黛がやってきて発砲。牛尾は外へ逃亡。黛が追っていく。
その直後、七瀬がやってくる。石見崎は紫陽の場所を教える。そこにはやつれ果てた紫陽がいた。七瀬が紫陽に話しかけていると、牛尾が再び戻ってくるのだった。
[感想]
紫陽がクローン人間だったと明らかになり、最後は紫陽がどうなるのか。助かるのか。
そこに注目した最終話。
・紫陽は助かった
牛尾が石見崎のもとへやってくる。
紫陽の居場所を聞くものの、石見崎は「ここにはいない」と即答。
その後、黛や七瀬もやってきて、最終的には紫陽のもとへたどり着く。
気になっていた紫陽は生きていた。
ハッピーエンドとまでは言えないものの、程よくハッピーエンドだったように感じた。
大きく予想を外れる展開もなく、無難に終わったという印象だった。
・仙波佳代子も最後は紫陽を助ける
印象的だったのは、仙波佳代子の変化。
孫を失って半狂乱に陥るほどだった仙波佳代子が、最後は紫陽を助ける側に回る。
「最後はそう決断するのね」と思った。
ただ、ここも意外な展開というよりは、既定路線に感じた。
紫陽がクローン人間だったと明らかになった時点で、作品の謎めいた世界観はかなり解けていた。
そこから先は「この人たちは最後にどう動くのか」を見届ける流れだったように思う。
・クローン人間が本当に存在したら?
作品全体を振り返って一番印象に残ったのは、やはり紫陽がクローン人間だったということ。
その事実を隠すために、周囲の人たちが必死になっていた。
途中では、これほど大きな秘密をどうやって守り続けられたのだろう、と感じることもあった。
ただ、最終話まで見終えると、そこに大きな違和感は残らなかった。
それよりも、もし現実にクローン人間が存在して、その事実が明らかになったらどうなるのだろう。
そんなことを想像するきっかけになった作品でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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