国内ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』第8話 感想 | 歴史は変わらない!?
- Dancing Shigeko

- 6 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
未来は変えられるのか。
今回は国内ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』第7話を紹介します!
[内容]
#8 悲劇を止めろ!迎える商店街の終焉!
根尾はあかり商店街の土地買収を正式に決める。そして友野があかり商店街の交渉役になる。かなり好条件を提示したものの、野本英治や池谷金平は応じることなく時が流れていく。友野が担当を外され、立ち退きの条件も悪くなっていく。野本英人はなんとかしようと一萬田などにも働きかけるが及ばないのだった。
[感想]
大きな流れは変えられない?1話。
・これまで順調に見えたが
商店街が盛り上がり、更紗が画家としての活動を始めるようになり、時には根尾になりすまして、土地購入の交渉を成功させてみたり、結構、順調だったように見える。ところが根尾に雇われてから少しずつ流れが悪くなっていく。未来のよくない展開を阻止できなくなっている。
これまでの展開から大きく変化したように感じる。どこで流れが変わったのか?
・結末は変わらない?
流れが変わったのではなく、もしかしたら根尾が知っている過去は基本変わらないということか。コロナにしてもアメリカ大統領にしても、根尾の知っていた事実は変わっていない。商店街の過去が変わったように見えるのは、単に根尾が商店街の過去の詳細を知らなかったから?知っていたら、大筋に変化は訪れなかったのではなかろうか?
金平は意識を取り戻したけど、実は、急変して命を落とすのではなかろうか。最終的に訪れる結末は変えることができないというタイプの作品なのかもしれないと感じ始める。
英人が生きているということ自体が大きな変化ではあるのだけど。
どうなっているのか?
・未来が見える?
更紗が英人は未来が見えているのではないかと感じると言い出す。その理由はこれまでの行動と、さらには英人が読んでいた本が理由だと言う。そしてもしそうだとしたら、私の知っている英人ではないと言っている。その言い方が、偽者の英人だと言わんとしているように感じられる。偽者だと分かった時、更紗はどうするのか?
そして英人の知っている未来はまもなく終わろうとしている。階段から突き落とされた日以降の出来事は知らないのだから、それ以降はただの英人になっていくのではなかろうか?
やはりその日が来たら、英人は命を落とすのではなかろうか?
どんな結末が待っているのか、予想困難な展開が続く1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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