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国内ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』第7話 感想 | 歴史は繰り返される

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 17 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 未来は変えられるのか。



 今回は国内ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』第7話を紹介します!


[内容]

#7 命に代えて、コロナ禍の商店街を救え!

 野本の予言通りに未来がなっていく。そしてNEOXISも野本の知っている未来と同じ道を辿っていく。商店街の立ち退きを迫られないように、別の土地の調査を始めるがいい物件は見つからず。最後の頼み、更紗に交渉に向かわせるのだった。


[感想]

 野本が歴史に争おうと必死になる1話。

・ダメ親

 野本の父親。あかり商店街の社長を務めさせてもらって勘違いをしているダメな男。会社の金を投資に全て注ぎ込んで、すっからかんにしてしまっている。いくらなんでもダメダメすぎないのか。さすがに許される行為ではないと思うのだけれど。それでも、誰も何も言わないのは、あかり商店街の人たちがお人好しすぎるだけなのか。


・必死に調べる

 商店街を守るために、買収可能な土地がないかを調べて回る。最初は、昔馴染みの相手に会いに行ってみたりもして、それでも見つからない。これだけ必死になっていても、時には報われないものなのね。なかなか現実は甘くないのを感じる。歴史を変えたくても、なるべくしてなった未来、というところなのだろうか。


・袂は分たれた

 野本た根尾に会おうと必死に働きかけているが、断られ続ける。友野が言うには、根尾のカリスマ性が失われるのが怖いと。なかなかの嗅覚とも言える。自分と同じ、あるいは自分を超える考え方の人物が現れて、それは大層ビビっているのではなかろうかと。

 そしてとうとう商店街の土地を買う決断を下す。更紗にも働きかけさせたのに、ダメだったのだから、歴史は基本変わらないのね、と思ってしまう。


 このまま立ち退き交渉が進んでいってしまうのか、どのように歴史は変化していくのか。未来が揺らいでいると感じる1話でした!


 前回感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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