国内ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』第6話 感想 | アドバイザー契約?!
- Dancing Shigeko

- 6 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
野本英人はどうなっていくのか。
今回は国内ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』第6話を紹介します!
[内容]
#6 禁断の大勝負! 歴史を知る者の責任!
野本英人は、根尾と正式に雇用契約を結ぶ。しかし、彼が提案するアドバイスはあまりにも根拠に乏しく、銀行の提携先や、オリンピックへのスポンサー契約事案を控える提案は却下される。
そんな中で東郷は一萬田を紹介。根尾の言っていたことが真実だと知ってNEOXISを支援したい、という。ただ野本のいうことを信じるためには、次の競馬・藤花賞を当ててみよと言われるのだった。
[感想]
野本の予言に異変が起きる1話。
・同じ根尾なのだから
野本が更紗のことを気にし始めている。気になればなるほど、彼女の行動が気になり始める。そこに根尾が関わってくる。根尾も当然、更紗に好意を抱くだろうということを想像している。その結果、更紗を根尾に奪われるのではないかと心配になっている。
なんともややこしい人間関係。二人の根尾(野本)が更紗を狙う。どっちに軍配が上がるのか。野本だろうと思うけれど、権力に靡いてしまうのか?
・未来を変えたものの結末
野本が意識を失って倒れる。そして入院中に未来を変えた人物を描いたSFを読んでいる。その内容を妙に信じている。未来を変えた対価として払うものは命。その言葉を意識している。このまま野本は最後、死んで終わるという展開になるのか。
根尾が死ぬ?それとも野本が死ぬ?どちらだろうか。
・信じていたなら
NEOXISにとって大きな転機となりうるオリンピックのスポンサー契約。またベガ銀行の買収。その二つの案件を回避することができていたならNEOXISは更なる成長ができたのだろう。しかし、今回の野本のアプローチでは信用をしてもらえず、結局、巨額の損失を出したような気配。
もっと手放しに野本のことを信用していたらよかったのに。その根拠のない、勘を信じることは難しかったのだろうか。そこまでの未来は変えられない、ということだろうか。
果たして未来はどうなっていくのか、と思う1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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