国内ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』第5話 感想 | 根尾に戻る!?
- Dancing Shigeko

- 5月27日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次はどうなる?
今回は国内ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』第5話を紹介します!
[内容]
#5 交錯する世界線―最大の代償―
英梨が根尾光誠の予定を誤ってダブルブッキングしてしまう。根尾がシリコンバレーで会議に出かけている間に、新社屋の土地の交渉が予定されていた。その代理を野本英人が務めることになる。交渉相手の篠宮と会い、交渉することを任されるのだった。
[感想]
歴史が大きく変化するように感じた1話。
・秘書の仕事を
英梨がいろんな調整をしている。秘書の仕事ってどんなものなのか、というのをちょっとばかり体験。そして思ったのが、こういう調整役がいてくれるのはすごく助かるのだろうなということ。ただ、完全に任せっきりにして、今回のようにダブルブッキングみたいなことが起きた時に、英梨の責任になるのも違うような気がした。
そこはどうなのだろうか。完全に任せっきりなのだろうか。
・複雑な心境の代役
野本英人が根尾光誠を演じることになる。自分が自分を演じる。そんなことを頼まれるというのもなかなかないこと。周りからしてみたら、いくら見た目が似ているからって、演じ切るのは難しいだろう、と思うところ。それを難なく演じてみせる(というか、素を出してみせる)
どんな心境なのだろう?あまりにも当たり前のように根尾になりすましていいものか、と思うものなのだろうか。
それともここぞとばかりにネオに戻っていたのだろうか。
・変わりつつある過去
しかし、いくら本人が根尾に成り切っても過去は少しずつ変わっていく。記憶の中の交渉ではすぐに決まったものが、今回は蒼萬の一萬田の妨害が入る展開。こんな感じで少しずつ根尾本人に降りかかってくる歴史は変化していくのだろう。
そしてやがては社会の現象にも影響を及ぼすのではなかろうか。
野本が知らない未来の日まで来た時、一体、何が起きるのだろうか。
一体、何が起きようとしているのだろうか。先読む難しい展開になってきたと思う1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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