国内ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』第4話 感想 | NEOXISと共に戦う!
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな世界が広がっていくのか。
今回は国内ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』第4話を紹介します!
[内容]
#4 変わりゆく歴史―宿敵の陰謀―
熊本の半導体会社「熊本化学工業」との業務提携を巡って、蒼萬が動く。温暖化グッズの特許侵害だと言って、あかり商店とNEOXIS相手に訴訟を起こしてくる。野本はその難局を乗り切るためにNEOXIS友野らと協力していくのだった。
[感想]
野本とNEOXISが協力する1話。
・なんとか危険回避
根尾がパリへ行くことになっている。しかしその日はパリでテロが起きる日。野本はそこをなんとか回避させようと東郷に協力を仰いでいる。東郷が無理やり出張を取りやめさせるような予定を組んで、根尾を呼び止める。そして惨事を避ける事に成功。
これがきっかけで野本は東郷からも、さらには根尾からも未来を予測できる男として認定される。こうやって未来を予想していくと、何かと変化が起きてしまうものではないのか。
・変わりゆく未来
実際のところ、根尾がパリへ行くという話は、もともとの過去ではなく、今回初めてそのような事態になる。NEOXISとあかり商店が協力して蒼萬相手に戦うということも当然なかったわけで、こういった変化の積み重ねはどれだけ社会の大きな流れに影響を与えるものなのか。
過去が変わっていくという事実、だんだん自分が口にする未来が違くなっているのではないか、という不安。そのうち、野本はそう言ったジレンマに押しつぶされてしまうのではなかろうか?そんな気配を感じ始める。
・明かされていく過去
さらに野本と根尾が似ている理由。それは二人が実は異母兄弟、という展開。母親の雰囲気は非常に似ていて、父親は一緒という。だからってここまでそっくりになるものだろうか。という疑問はあるけれど、そこはドラマの世界。
父親が似た雰囲気の女性を好きになるというのは、ありそうとは思う。似た雰囲気と似ているとはまた違うのかもしれないが。
野本と根尾が顔を合わせる日が近づいてきているのではなかろうか、と感じる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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