国内ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』第3話 感想 | 新会社設立?!
- Dancing Shigeko

- 3 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
借金は返済できるのか。
今回は国内ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』第3話を紹介します!
[内容]
#3 歪みゆく未来―下町商店街の救世主
根尾は野本として、商店街を復活させていた。そして今度は更紗にプロポーズしていたことを知る。それで更紗に会いに行き、彼女の絵に惹かれる。その絵を個展に出すべきだと言って東郷に相談に行く。個展は成功に終わり、更紗の芸術家としての道が動き出す。
さらに根尾は家の借金をなんとかしようと、温暖化ビジネスを打ち出し、新会社を設立するのだった。
[感想]
根尾が新たな行動に出る1話。
・個展を開く
根尾が更紗の絵を見て、個展を開くべきだ、と提案している。絵を見て個展を開くという発想が、自分にはないなぁと感じる。どうやって個展に繋いでいったらいいのか、どこでできるのか、などその辺りの段取りがまったく想像できないもの。それをとんとん拍子でやってのける根尾、性格は悪いけれど、何かを実現するための腕前は確かなのだと思う。
・新会社を設立
未来を知っているから、という部分があるにしても、温暖化ビジネスを思い浮かび、そして手持ちの扇風機や、首にかける冷え冷え、扇風機付きベストなど見たことなる製品を次々と考案して作り上げていく。そういう商品を作ることができる商店街のメンバーの力量にも注目。これだけのことができるのなら、常に本気で取り組んでいたら、商店街が廃れることもなかろうにと思う。
スキルがあっても、それを活かすための発想力が大事と考えると、根尾のように着想して、そこから具現化する行動力。一つ今後の参考にしておきたい。
・この世界の根尾は?
あれこれと野本版根尾が行動を起こしていく。そして気になり始める、この世界の根尾はどうしているのか。自分と全く同じ発想の人間がこの世界にいると分かった時、オリジナル(もともとこの世界にいた)根尾は、この野本版根尾に会いたいと思うのだろうか。そして会った時に、野本版根尾が現世に戻るのか。
ここまでのところ、根尾が出てくる気配がないだけに気になる。
根尾の快進撃はいつまで続くのか。そして同じことを繰り返すのではないのか、と思い始める1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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