国内ドラマ『リブート』第7話 感想 | 状況が急変
- Dancing Shigeko

- 17 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
幸後を捕まえるのか。
今回は国内ドラマ『リブート』第7話を紹介します!
[内容]
#7 覚醒
早瀬は新・儀堂として1ヶ月警察で仕事をしていた。悪徳警官として合六にも情報を提供。裏では真北と協力していた。
そんな中、しぇるたーの子供の一人が事件を起こす。早瀬は犯人に自首するようマチに働きかけていた。合六の信頼も徐々に高くなっていた。早瀬はマチに100億の行方を探る協力を依頼していた。そして幸後が隠した100億の場所を特定するのだった。
[感想]
早瀬が100億の行方を探す1話。
・悪を捕えるために
早瀬がすっかり警察官を演じきっている、係長や部下たちに疑われることなく1ヶ月が経過している。真北とも連携を密に取っていて、悪役を演じきっている。1ヶ月でこんなにも溶け込めるものなのか。あまりの変貌ぶりに驚き。
・次期総理候補
真北が狙っているのは合六の裏にいる真北の実兄・弥一。次期総理候補と呼ばれている男だと言う。兄と一緒に合六と会っているのなら、合六の弱みを掴むのも早そうな気がするのだけど。どうも真北が合六のスパイだと言う気がしてくる。
では、早瀬を利用としているのはなぜなのか?真北が本当のことを言っているのか、騙しているのか。これまでの展開を考えると、真北の発言全てに対して疑いの目で見てしまう。早瀬は信じているみたいだから危ない。騙されているのではなかろうか。
・冬橋を引き込む
少しずつ冬橋が揺れているように見える。今回、殺人をしてしまった子供が冬橋のしぇるたーの人だったのも考えを揺るがしている理由のように感じる。
さらに追い打ちをかけてマチが殺されてしまったものだから、冬橋は早瀬の考えに乗っかるように思われる。予想とだいぶ違う展開になってきた。
早瀬は目的を達成できるのか、動向から目が離せない1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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