国内ドラマ『リブート』第6話 ネタバレ感想 | 合六の手によって!
- Dancing Shigeko

- 5 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
早瀬は逃げ切れるのか。
今回は国内ドラマ『リブート』第6話を紹介します!
[内容]
#6 終幕
早瀬は警察に連行される。そこで0:00まで荷物の確認で待たされる。
その間、儀堂は幸後の指定の場所に向かうが合六に捕まってしまう。
不審なものが見つからず釈放された早瀬は、儀堂が倉庫にいると分かり、危険を承知で現地に乗り込んでいくのだった。
[感想] (※ネタバレあり)
100億の行方が明らかになる1話。
・なぜこのタイミングで?
早瀬が取調室で待たされる。ガサ入れして押収した品の中で怪しいものがないかを確認する間、待たされている。早瀬は非正規ルートで入手した銃を隠していることを知っているので、焦っている。
ところが何も見つからなかったから帰っていいとなって拍子抜け。
正直、この時点では幸後が先回りして儀堂の部屋を片付けていたのだろうと思ったけれど、その予想は一瞬で崩れ去る。
真北監査官がその銃を事前に回収していたことが明かされ、さらに真北が儀堂と協力していたことが明らかになる。真北は偽儀堂(早瀬)の異変に早々に気づいていて、探りを入れていたのだという。
なぜこのタイミングで真北が儀堂と結託していたことが明かされるのか。合六のスパイが警察組織にもう一人いると言われ始めて、明かされる真北と儀堂の関係。真北は合六のスパイではない、と言っている。では誰なのか。
・今度は本当なのか?
儀堂は早瀬が警察に捕まっている間に合六に会いに行っている。そして拘束されて身動きが取れない状態になる。そこに早瀬が乗り込んできて、あっさり捕まって、儀堂も早瀬も拘束されてしまう。
100億の行方が分からず、どちらかを殺すことにしましょう、と合六が指示。選ばれたのは早瀬。ところがもうすぐに殺されそうになっているところで、幸後が止めに入る。その結果、儀堂が自ら100億を奪ったと自供して撃ち殺されている。
この展開、今度は本当に殺されたのか。儀堂、また生きていたなんてことにならないのだろうか。ここまでの展開で、見ている出来事がどこまで本当なのか、やや信じられない感じが強くなっている。
・さらりと真実?
早瀬は幸後に100億を盗んだが幸後なのかと問い詰める。するとさらりと事実を認めている。ここまで全て自分が仕組んだことだという。
今となっては誰がなんと言っても、どこまでが真実なのか分からないくらい、嘘に嘘が重なっている感じがする。幸後が仕組んだことだったのか?
どこまでが本当のことなのか、ますます分からなくなっていく1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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