国内ドラマ『リブート』第10話(最終話) 感想 | 自分の場所へ!
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなる?
今回は国内ドラマ『リブート』第10話(最終話)を紹介します!
[内容]
(※ネタバレあり)
#10(最終話) 再起動
早瀬と冬橋は、菊池の部下に撃たれそうになっていた。直前に阻止したのは霧矢。冬橋も霧矢も合六の組織を潰すことを宣言。菊池にも協力するように迫る。早瀬たちは合六に100億を返してほしければ、夏海を解放しろと命じる。
合六は手下を使って、早瀬の家族を拘束。形勢は逆転したように見えるのだったが。。
[感想]
合六との戦いに決着がつく1話。
・最後の最後まで騙される
早瀬と冬橋が絶体絶命のところを助け出したのが、冬橋の仲間。この展開も意外だった。足立が助けに来る、という展開を少しばかり想像していたので、まさかの展開。
しかしもっと意外な展開が待ち構えている。前回、警察のスパイは実は自分なのですよ、とカミングアウトした真北。
早瀬はそのことを知らず、合六と100億の取引をする、と伝える。その際に、真北弥一も誘き出したい、という。早瀬は騙されているとも知らずに、取引に乗り込んでいくのだから、終わったとますます。ここでも真相を知った足立が支援に来ると思っていたら、まさかの人が割って入るのだから、とことん騙された。
早瀬が騙されていたのではなく、このドラマを見ている側が騙されていたのだと知って、さすがにやられた、という感じだった。
・極悪人は1人だけ
結局、終わってみたら極悪人は一人だけだったような。そうでもないか。合六と弥一の二人を除いて、他の人たちはきちんとした心を持っていたように思う。みんな、合六の指示で汚れ役をやっていただけで、結果的には合六だけが悪だったのか。弥一も悪かったけれど、何か落としきれない感じにも思えた。
・そこに落ち着くのか
展開目まぐるしかった合六との戦い。最後、再リブートするのか。そんな展開を予想していた。そもそもみんな無事に終われるのか、というところも注目だったけれど、なんだかんだとみんなハッピーエンド?
落とすべき相手は全員落とされて、残るべき人たちが残る。元の顔に戻るのか??誰もがどうなるのだろうって思っていたのではないだろうか。
そして・・・
そこに落ち着くのか、と言った感じ。
終わってみれば、なるほどって感じの最終話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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