国内ドラマ『リブート』第9話 ネタバレ感想 | チェックメイトされた?!
- Dancing Shigeko

- 4 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
逃げ切れるのか。
今回は国内ドラマ『リブート』第9話を紹介します!
[内容]
#9 夫婦
早瀬は幸後が夏海だと分かって、2人でこの状況を打破しようと約束し合う。合六が真北弥一とのお金の受け渡しを抑えて、合六を潰そうとする。真北監査官と協力して、なんとかしようとする。家族の安全を守るために、捜査一課の足立に垂れ込みもして、なんとか状況打破を試みるが、合六の動きが分からない。
冬橋を仲間にしようと接触するが早瀬は捕まってしまうのだった。
[感想] (※ネタバレあり)
いよいよ終盤。
・冬橋を巻き込めるのか
早瀬が冬橋を引き込もうとしている。合六を潰してマチが望んでいた世界を実現しようと提案。しかし冬橋は動じない。真実なんて存在しなくて、あるのは事実のみと。事実の裏に隠れている真実なんてものは誰にも分からない、だから大切なのは目の前の事実のみと言う。
目の前の事実が、理不尽だと感じること自体は真実ではないのか?理不尽の理由を考えることが真実ということか。難しいことを言うなぁと感じながら、結局、冬橋はどうしたいのか、どうするつもりなのかが見えてこない。
最後には協力するのだろうと思っていたら、合六の手はもっと早くそんなスキを与えない。冬橋にもいくらでもチャンスがあっただろうに。
決断の速さが大事なのだとつくづく思う。
・警察のスパイが明らかに!
誰が警察の中にいるスパイなのか。合六に情報を流しているのが誰か。足立ではなさそうと言うのが明らかになり、では係長か、または足立と一緒に仕事をしているもう1人か?そんな考えがよぎり始める。
しかしそんなに手の込んだことではなくて、シンプルだった。まんまと騙されていたと言うのが明らかになった。
考えてみたら、これまでの言葉を信用していたこと自体が迂闊だったのだろうと思う。
・誰が阻止?
早瀬が合六に捕まり、冬橋に処刑される寸前。冬橋が最後の最後で、速さを逃がそうとしていると、菊池が現れる。手下たちが早瀬に銃を向けている。この状況から脱出ってどう見てもできそうにない。
冬橋が体を張って止めるか?自らの命を犠牲にして。その展開はあるかも。あとは足立が間に合う?ちゃっとそれは奇跡に近い気がする。となると、やはり冬橋が最後に見せるパターンが予想される。
果たしてどうなるのか。合六側に足立が乗り込むはあるかも?
危機的な状況をどのように打破するか?最終話でどんな結末が待っているのか、早く続きを見たいと思う1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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