国内ドラマ『ヤンドク!』第7話 感想 | 医療ツーリズムって何と思う1話
- Dancing Shigeko

- 3月2日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
平穏に過ごせるか。
今回は国内ドラマ『ヤンドク!』第7話を紹介します!
[内容]
#7 インバウンドで病院大混乱!秘密を握る人物登場
鷹山事務局長は、来期に向けてインバウンド狙いの経営を検討している。試験的に2週間外国人を受け入れることにする。現場から何人か集めて対応させる。脳神経外科からも高野、ソンが駆り出されて人数不足。大友もインセンティブ欲しさに自ら出向いていき、担当している塩沢の経過観測を怠っていた。代わりに湖音波が様子を見に行く。早く退院したがる彼女の話を聞きながら少し懸念点があると感じるのだった。
[感想]
外国人対応でてんてこ舞いになる1話。
・わざわざ病院に来る観光客たち
鷹山事務局長が外国人を対象に人間ドックの体験を受け入れるようにしている。なぜわざわざ観光中に人間ドックを受けたがるのか。
気になって調べてみると、本当に需要があるみたい。自国よりも医療環境が充実しているからとか清潔だから、という理由みたい。日本に住んでいると日本の医療環境が当たり前すぎて、その恩恵がわかっていないだけなのか。
確かに中国で健康診断を受けた時は、日本の環境の方が綺麗だと感じたのは事実。そういう自国で受けるよりも環境がいいと感じる人向けなのね。
日本人相手の医療環境が不足しているのに、外国人まで対象にする余裕があるのか、という疑問が残った。
・湖音波イズム?
外国人対応で現場がてんてこ舞いになっている。そんな中、湖音波はよーし頑張るぞ!と気合を入れている。その様子を見て、颯良も気合いでピンチを乗り切ろうとしている。
ソンは湖音波のように患者の話をよく聞くようにしているという。そして高野も、ルールについて変えられる余地がないのかと鷹山事務局長に相談している。みんな少しずつ湖音波の影響を受け始めている。自分の信念を貫き通し、それが正しいと周りに感じさせることができたら、自然とこのようにみんなも真似をするようになっていくのだと感じる。
一人でもこうして、どんどん周りを巻き込んでいく。それが最終的に組織を変えていく風土になるのだと思う。
・中田の狙い
しかしその湖音波の行動を止めに入る人物がいる。それは中田先生。発言がすぎると言って、謹慎処分を言い渡している。その本意はどこにあるのか。なぜ彼は急に湖音波を謹慎にしたのだろうか。
中田は何を考えているのか。決して、鷹山のやり方に同意しているわけではなさそう。ただ鷹山を攻略するには湖音波を上手に活用しないといけない、ということなのだと思う。
湖音波は謹慎中、どうするつもりなのだろうか、と思う1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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