国内ドラマ『ヤンドク!』第6話 感想 | 潮五郎の暴走に疑問の1話
- Dancing Shigeko

- 2月23日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
何が起きる?
今回は国内ドラマ『ヤンドク!』第6話を紹介します!
[内容]
#6 ツッパリ時代のライバル登場!新人看護師の葛藤
田上潮五郎の旧友・北岡孝典が転院してくる。偶然彼を見かけた潮五郎は話しかけにいく。しかし北岡はまったく覚えていない。脳の海馬の近くに腫瘍があり、古い記憶にも影響を及ぼしているという。手術が必要だが、手術後は記憶を完全に失うリスクを伴う。潮五郎はなんとか自分のことを思い出してもらいたいと考えるのだった。
[感想]
潮五郎の旧友が手術を受ける1話。
・そこまで無理をさせるか?
今回は田上潮五郎の行動に疑問。最初、病院の食堂で、北岡孝典を見かけて、久しぶりと声をかけたところまでは理解。しかし、湖音波に脳に腫瘍があって、記憶が失われつつある。無理に思い出させることは負担が大きいから控えるべきと教えられた後も、しつこく思い出させようとしている。
この行動にはさすがに疑問を感じずにはいられなかった。相手の負担が大きい、しかもそれは病気を悪化させる可能性があると言われているのに、思い出すことを強要している感じで、ちょっと不快だった。元番長で思慮に欠けるところを描きたかっただけなのか?やや理解苦しむ。
・忘れていく人のために
そんな状況の中、孝典は鈴木颯良を死んだ息子と勘違いする。湖音波は最終手段として、支えていく奥さんのためにも鈴木に嘘をついて息子の役を演じてほしいとお願いしている。鈴木が嫌がっているにも関わらず、嘘をついてほしいとお願い。
記憶を失わず、支える側の思いも汲んであげてほしい、という説明。一瞬でも夫の昔の表情を見られるのは嬉しいことなのかもしれないが、それが偽りであって良かったのか?
その選択はどうだったのだろうか。
・記憶は言葉だけではない
中田が潮五郎と話をしている。手術が無事終わって、それで記憶は失われてしまったと嘆いている潮五郎。中田が記憶とは海馬だけが司っているものではないという。匂いなどの五感の記憶は扇頭葉にも残ってい流という。それで潮五郎はどて煮を孝典に食べさせて、一瞬、記憶が呼び覚まされる様子を描いている。
人の記憶。五感に残る記憶。自分は五感の記憶の方が多く残っているように感じる。懐かしい匂いというのはいつも感じる。
記憶について考えさせられる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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