国内ドラマ『ヤンドク!』第4話 感想 | ライバル登場を目撃!
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
何が起きる?
今回は国内ドラマ『ヤンドク!』第4話を紹介します!
[内容]
#4 至高の天才心臓外科医VSヤンキードクター
竜司が受付にいたと聞いて田上は指導に行っていた。その流れから竜司の仕事先を訪問することに。竜司によくしてくれている西野光男たちと顔を合わせる。バイクの整備をしている光男は、田上にこのバイク乗ってみるか、と言ってバイクを触らせてくれる。
その彼が、緊急搬送されてくる。心筋梗塞で手術が必要な状況。執刀するのは、最年少で部長になる見込みが高いと言われる天才心臓外科医・神崎。バイパス手術をすると聞いていたが、田上は心臓に血栓を見つけ、バイパス手術をしたら脳梗塞のリスクがあると言って止めようとする。しかし受け入れられず、田上は更なる提案をする。それは脳外科と心臓外科の合同オペというものだった。
[感想]
田上が心臓外科医と絡む1話。
・ウィスパーボイス
田上がイメージ動画撮るように指示されている。そんな演技できるか、とキレていると、もっと心臓外科の神崎みたいにイメージアップしていかないとと指摘される。その動画を見ると、いかにも青年、できる人感を出している。
それで、いざ神崎と話す機会があって、話してみると、まさかのウィスパーボイス。何を言っているのか、本当に聞こえない囁き声。さすがにそれは・・・って感じだった。
・バイクに目を輝かせる
西野光男が田上にバイクを見たいかと聞いてくる。それで見させてもらう田上。バイクを見つめるその視線。またバイクに乗って突っ走り始めるのではないか、という嫌な予感が。しかし、そんなことはなく、親友を事故で亡くしたことを思い出している。
バイクからは卒業したと思っておいて良さそう。
・コラボ手術?!
田上と神崎がどのように絡むのか。患者は心臓外科の範疇。神崎だけで手術完結できる病気。ところが田上がそのまま手術を進めると脳梗塞のリスクがあるというので、脳外科の登場。それでも疑問だったのか、心臓の手術をすると、脳梗塞を起こす可能性があるのであって、脳に症状が出ているわけではない。
そこになぜ脳外科が関係したのか。医学的な知見がある人が見たら、何を言っているのか理解できたのだろうか。
医学の基礎的な知識は身につけておきたいと思った。
新キャラ・神崎がこの先も何かしら絡んできそうな気配が残る1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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