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国内ドラマ『ヤンドク!』第11話(最終話) 感想 | 誰かの希望に!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 8 時間前
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 中田先生をどうするのか。


 今回は国内ドラマ『ヤンドク!』第11話(最終話)を紹介します!


[内容]

#11(最終話) 最期に残された希望とは?恩師の病を治せるか?

 湖音波は中田先生が髄膜腫だと聞いてすぐに手術した方がいいと提言。しかし、視野を失ったら医者として生きていけなくなる。まだやるべきことがあると言って、断っていた。

 そして中田は鷹山に審議してもらいたい案件があると言って会議室に連れていく。そこには院長もいて、同意書にサインを迫る。不祥事の責任を取ることへの同意書だった。中田もその不祥事の一件で部長を辞職し、病院を去っていた。

 ところが中田が転倒したというので搬送されてくる。湖音波は視野も残しつつ、腫瘍を摘出する手術を提案するのだった。


[感想]

 中田先生が病院を去っていく1話。

・皆で倒す

 鷹山事務局長をどのように追い出すのか。あまり前回から状況が変わっていない感じの中で、同意書に署名を求める院長。ところが今回は鷹山とのやりとりを院内のネットワークで配信。鷹山の実現を厚労省の大臣にも見せてしまって、退職を迫る展開。

 あの会話は全患者が見ていたのだとしたら、鷹山1人問題では済まされないのではないかと感じる。患者の命を不幸な一件で片付けるような病院に皆くるものなのだろうか?


・希望になれる

 中田が大学で講義している。みんなに締めくくりの言葉としてみんなを救う医者になることはできない。しかし、誰かの希望になることはできると締めくくっている。

 誰かの希望、医者以外にも、このように人が誰かの希望になることはできるのだろうねと思う。中田先生!いいことを言っているなぁと共感。

 今から巣立っていこうとする若者にはこの言葉を贈るようにしたいなんて思った。


・手術はどうなったのか

 湖音波たちが中田先生の手術をした。その内容は視力も保ちつつ、腫瘍の除去というもの。その手術が成功したのかどうか、明確には描かれていなかった。大学での講義の様子を見る限り、盲人用の杖を中田先生が持っていたことから視力を残すことにはできなかったと想像される。はっきりと描かないのは想像にお任せということなのか。後からどちらにでもできるようにしているようにも想像される。

 自分の中では、残念ながら失敗だったということなのだと自分の中では解釈してみた。


 すべてが軌道に乗っていったという感じがする1話でした!


 前回感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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