国内ドラマ『ヤンドク!』第10話 感想 | 師弟手術!
- Dancing Shigeko

- 10 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
中田先生にはどんな過去が。
今回は国内ドラマ『ヤンドク!』第10話を紹介します!
[内容]
#10 患者の死の真相が明らかに!恩師との絆…
中田は宮村亜里沙に何が起きたかを語る。システム導入による不備だったことが明かされる。その結果、宮村亜里沙の治療が遅れたことを認める。湖音波はこの事実を知ってショックを受けていた。
しかし麗奈に励まされ、中田先生を信じることにする。そんな中、厚労大臣の手術を中田先生が執刀、湖音波が助手に指名される。そして手術当日を迎えるのだった。
[感想]
宮村亜里沙の件が明らかになる1話。
・自分の予想とは違った
中田先生が手術ミスをした。その原因が視野が狭くなっている理由なのだと。その事実が明らかになった時、中田先生が医師の立場が危うくなると言う流れになるのだと。そう言う展開を予想していた。
しかし予想とは異なり中田先生は手術のミスはしてなく、手術自体も成功に終わっている。問題は湖音波の推薦状が正しく受け取られていなかったと言うもの。その原因が鷹山が導入していたシステムが理由だったと言うもの。だいぶ予想と違った。
・大友先生はだいぶ?
こんな重大な話がされている頃、大友先生は麗奈にプロポーズ断られたと言うので大いに凹んでいる。もうプロポーズしているのか?しかも歌付きでのプロポーズ。引くでしょって思うのだけど、こんな大それたことをする人が実際にいるのか。
とにかく寒い。そんな大友先生を励ましてあげる脳外科医の人たちは優しい。優しすぎる。
・院長が本気になった
そして院長がついに動いた。中田先生がオペをしている頃、鷹山事務局長に改竄の事実を確認している。鷹山の好きなようにはさせないと一気に攻撃に転じている。若干、材料不足な感じがある。狡猾な鷹山相手にわずかな証拠だけで戦おうと言うのだから。案の定、鷹山が逆に脅迫。中田と湖音波を訴えることができると言い始めている。政界と繋がる権力が勝つか、現場を知る院長が勝つか。
・そこはもっと
中田が手術を執刀する。湖音波は念願が叶ったとウキウキしている。そして手術が始まり、その腕の高さに気を引き締めて見守っている。そんな中、中田の手が止まる。湖音波はその異変に気付き、見えていないことに気づく。そこで声がけをするのではなく、そっと手を添えてアシスト。個人的にはそこはその後!声がけをするものでしょって思ったけど、そうすると中田先生の異変に気づかれてしまうからと配慮したのだろうか。
ただあのそっと出した手が神がかっていた。しつこすぎず、さりげなくって感じで実に良かった。
湖音波が中田の異変に気づいた時の表情が特に印象的な1話でした!
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それでは、また次回!
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