国内ドラマ『ヤンドク!』第9話 感想 | オンオフの切り替えに注目
- Dancing Shigeko

- 2 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次はどんな?
今回は国内ドラマ『ヤンドク!』第9話を紹介します!
[内容]
#9 VSグータラ産婦人科!?超緊急合同オペ!
湖音波はロビーでしんどそうにしている患者を見かける。声をかけてみると、ヤンキー先生だと言って喜ばれる。妊娠34週目・内村瑠花と夫の大祐としばらく話をした後、産婦人科の先生が頼りにならないと聞かされる。その先生は飯塚先生。いつもしんどい、と言って寝ている先生。湖音波はガツンと言いに行くが、彼は動じず。
また湖音波は院長から、中田が担当した宮原亜里沙に何があったかを聞き出してほしいと頼まれるのだった。
[感想]
産婦人科と共同で患者と向き合う1話。
・院長から調査依頼
院長が湖音波に、亜里沙について知っていることを聞かれる。中田先生から調べるなと命じられていることを院長に伝えると、なんとか辞めていった小田桐先生に話を聞いてほしいと依頼を受ける。
院長は湖音波を高く評価していて、信頼しているのだと感じさせる展開。この展開を見ている限り、湖音波が病院を追い出される、ということはなさそう。
・ギャップがすごい
いつもしんどい、しんどい言っている飯塚先生。さらにどこかれ構わず寝ている。打ち合わせの場でも寝ている。そんなグーたら先生。しかし緊急事態の時の判断力はかなり高い。
内村が搬送されてくると言うときに、脳手術をするか、胎児を助けるか迷う上層部相手に、チンタラしていたら助からない。今すぐどちらも助けるんだよ、と言い切っている。これまでのグーたらっぷりからのギャップが凄すぎて驚き。
これだけのギャップがある人というのは、個人的には好感が持てる。できるタイプの人と思う。
・中田が口を開く
中田は院長から、亜里沙のことを聞かれ、自分が彼女を殺した、と言う。いきなりの発言。その時から、視野狭窄があったのではないのか。そのために手術でミスをした。その事実を鷹山がもみ消した、と言うことなのだと思う。
ここで中田先生が認めたのはなぜなのか。自分の時間がもう長くないと感じているからなのだろうか。中田の命を救うのが湖音波になるのは間違いないとして、この先、どんな結末が待っているのか。
終盤が近づいてきたのを感じる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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