国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第8話 感想 | 保険金が支払われることもあるネタバレ1話
- Dancing Shigeko

- 4 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
今度は?
今回は国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第8話を紹介します!
[内容]
#8 佐久間が極秘潜入捜査!?失踪事件に隠された謎
失踪届から7年経っても見つからなかった場合、死亡とみなして保険が支払われる。森重優斗が行方不明になってからあと2週間で7年になる。現況調査をしてほしいと依頼があり、天音と栗田が調査に出る。
佐久間は世間に出回っている覚醒剤”ルーシッド”の製造場所を突き止めるために更生施設「シェルターおおむら」に潜入捜査をしているのだった。
[感想](※ネタバレあり)
二つの事件が一つに繋がっていく1話。
・七年も待ち続ける
失踪者が7年間見つからなかったら死亡したものとみなせる。そのような仕組みがあるらしい。その間、保険を払い続けていると思うと、どうなのだろうか。1年でも十分に長いように思うけれど、7年も待ち続けられるものなのだろうか。
実際にどう思うのか。生きていると信じて待っているのか。もう死んでいると思って諦めているのか。毎日、ニュースを見るたびに気になる生活が続くのか。
失踪者を待ち続ける気持ち。7年経って保険金が支払われたとしても、それで気持ちに整理がつくわけでもないだろうに。7年と言ったらそれなりにいろんなことが起きる。小学生だった子供が中学生になっている、総理大臣が何代か変わっている、仕事の内容も変わっている、それこそコロナがあったりもする。
そういった流れの中で待ち続ける。なんとなく、影が差した生活になりそうな気がした。
・更生施設のはずが?
佐久間が潜入している更生施設。何やら怪しい気配がある。そこで覚醒剤を作っているのか。それとも何か。そこに入居している女性が、その団体の代表に小部屋へと連れていかれるところを目撃して、佐久間はその部屋へと入っていく。
するとそこで女性はさらに薬漬けにさせられている。なんのためにそんなことをするのか?更生施設のはずなのに、さらに覚醒剤を使わせる。これは誰にとってメリットがあるのか。やり直したいと思って入所してきた人たちに対して、ひどい仕打ちと思う。どこにでも悪の要素が潜んでいる世の中の構図。悲しいものである。
・その発想・・・?
森重優斗が一年前、スニーカーを売りに出した履歴が残っている。彼は生きていると皆、考えて調査を続けていくが、実は・・と言う展開。
結論を言ってしまうと、入れ替わりが発生していたという。森重優斗が飛び降り自殺をしようとしていた現場を見かけた人物が、自分の窮地から脱出するために、森重を殺して、自分がなりすまそうと言う。その時の発言が印象に残る。
「命の再利用だよ」
と言った感じのことを伝えている。命の再利用って何?さすがにこの発言は作られすぎていると感じる。たまたま見かけた飛び降り自殺希望者を前に、死のうと思っていたなら代わりに死んでくれ、と言う発想になるあたり、咄嗟に出てくる発想ではないと感じる。
それに7年間も誰も疑うことなく活動してこられるって、本当に可能なのか。ドラマだからできることと感じる設定に感じた。
覚醒剤、失踪人、どちらも考えさせられる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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