国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第7話 感想 | 栗田の結婚願望をネタバレ考察
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな話?
今回は国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第7話を紹介します!
[内容]
離婚保険の支払いについて、オリエント保険から調査依頼がやってくる。せめて弁護士特約だけでも支払いをしなくていいようにできないかという内容。離婚の話が出ているのは現在、カレーのCMで共演している大河内夫妻。夫・広也が保険の相談の請求をしているという。
依頼を受けた天音は、所長の深山を連れて調査に向かう。栗田は、深山の娘の見張り番で残されるのだった。
[感想](※ネタバレあり)
離婚保険の調査に、所長自らも出ていく1話。
・幸せそうに見えて
今回の依頼は急に離婚を言われて、淡々と離婚の準備を進める広也への離婚保険を少しでも減額できないか、というもの。離婚に保険をかけるというのはいかがなものなのか、と思う部分はあるけれど、それはさておき、広也と妻の萌子はかなり仲がいい感じに見える。
テレビ出演をしていて卓球選手の萌子と彼女を支える夫・広也という形でインタビューを受けていたり、カレーを仲良く二人で作って、一緒に食べるCMに出演したりしている。
それなのに離婚することになっているという。傍から見たら、幸せに見えていても、二人の間の事情は誰にも分からない。そもそも本人にも分からない内面というのがあるのだろうから、当たり前のこと。
と考えると、あんなに幸せそうに見えて、「離婚するとはね」という反応を示すのが、少し違うように思う。少なくとも、自分自身がそういった話を聞いても驚きはしないだろうなと思った。
・所長の娘
今回は所長の娘がやってくる。離婚して、母親に引き取られた娘が、母親の出張の間だけ、預かっておくという設定。娘が職場の片隅で勉強をしている。
今回のエピソードが離婚保険だからなのか、突如現れた深山の娘。深山も離婚していたという設定がこれまでに出ていたのだったか?印象的だったのは、深山の元妻も娘も体格が深山に似ていたということ。家族で体格は似る?という世界観を作りたかったのか?その設定だから、元家族感があったようにも感じた。
所長の娘を見張ることになっていた栗田。買い出しに行った隙に姿を消されて、探し回ることになる。娘は、ゲームセンターのメダルゲームをしている。そこに若い男性二人が彼女の財布を奪おうとしているという場面が描かれていたのも印象的。
そんなに人のものを巻き上げようとする人が普通にいるものなのだろうか。怖い世の中だとつくづく感じる。
・離婚の理由
天音たちは離婚の理由を探るために、広也が不倫をしていなかったかを探っている。すると萌子のマネージャーが怪しい。広也を普段から呼び捨てで呼び慣れている感じを出している。マネージャーが結婚する予定だという話を聞いて、その相手が広野なのではないか、と探りを入れ始める。探るために、天音と栗田が新婚のふりをしてチャペルに潜入。わざわざウェディングドレスまで来て話を聞き出そうとしている。そこまでするか?栗田がウェディングドレスを着たかっただけかな?
そして離婚の理由が明らかになっていく。原因は広也ではなく、萌子の方にあったことが明らかになるのだけれど、その理由が時代の流れを表れしているような印象。
離婚は他人事ではないのかもと思わせる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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