国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第5話 感想 | ベテラン俳優に明かされる事実!
- Dancing Shigeko

- 32 分前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな保険が?
今回は国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第5話を紹介します!
[内容]
#5 撮影現場で事故発生・・・容疑者はスター俳優!?
ムービー保険を打ち出しているオリエント保険。TOKYO SHADOWSの劇場版撮影が決定したが、脅迫状が送り付けられているという。もし撮影中止になったら保険を払わないといけなくなるというので、状況調査に、天音が向かう。
撮影初日、現地入りをしていると、主役に抜擢された鈴木海斗がスタントを行うときに転落して意識不明の重体になる。撮影中断の危機になるのをなんとか阻止しようと、犯人探しを加速させるのだった。
[感想]
映画の撮影現場で潜入調査をする1話。
・映画制作と保険
映画制作費用が10億円と言われているTOKYO SHADOWS。そのうち、すでに2億円も使っているという。2億円だの10億円だの、規模が大き過ぎて、その金額がどういう意味を持つのかは想像できない。
ただその制作費用を保証する保険があったら、その掛け金はいくらくらいなのだろうか。そしてその保険の掛け金も含めて制作費になるのだと凄い世界だと感じる。
金銭感覚がおかしくなりそうな世界。
・見るからに疑わしい
深津の代わりに海斗が2階から飛び降りるスタントを行ったら、命綱が切れるという事故が発生。直前に深津は海斗にこの役目は譲ると言って、急遽、役を入れ替えた直後の出来事。
それに加え、稽古の時の海斗に対する深津の厳しさや、主役の座を奪われたという世の中の声などから、深津が容疑者として最初に挙がる。こういう見るからに怪しい人物が犯人だったということはまずなくて、真犯人が誰なのか。そして深津がそんなに怪しい行動をとっているのがなぜなのかに注目したくなる。
もしこれで深津が犯人だったという展開だったら、それはそれで意外で、騙されたと思ったかもしれない。脚本というのは難しいものだと思った。
・人のつながり
今回のエピソードは犯人が誰か、という部分よりも思わぬ人と人のつながりの方が見せ場だったと感じる。ベテラン俳優・深津と若手人気俳優の鈴木海斗。海斗はもっと独り立ちができる器にも関わらず、深津のところに残ると言っているエピソードが語られる。
その一見、育ててもらったことに対する単なる恩返し、という意味に見えるそのエピソード。実はそこにはもっと深い理由があったという設定を知った時、込み上げてくるものがあった。この作品、単なる保険調査にあらず。ヒューマンドラマでもあると感じた。
映画撮影現場で静かに明かされる事実。その内容は心震わせる1話でした!
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それでは、また次回!
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