国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第4話 感想 | いじめと向き合うネタバレ考察
- Dancing Shigeko

- 3 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
誘拐犯は誰か?
今回は国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第4話を紹介します!
[内容]
#4 天音の過去が明らかに・・・被害者に命の危機!?いじめ保険を調査せよ
学校でいじめに遭っている生徒がいる。いじめ保険にかけられていたが、沢木は実態調査を先になんとかしたいと言い出す。天音が不在だったため、栗田が調査にあたる。
その頃、天音は過去にもあった、保険金目当ての殺人が再び発生して、調査に出ていた。そこには女性弁護士・氷室貴羽が絡んでいると踏んでいた。彼女を捕まえるために、今回の事件を調べていくのだった。
[感想](※ネタバレあり)
いじめに栗田が一人で向き合う1話。
・その行動はどっちが?
栗田が学校の担任に、いじめが起きているらしいからと相談に行っている。その結果、担任からいじめグループに直接話がいく。しかも担任の聞き方が「あなたたち、いじめはいけないでしょ」と言った感じで、いじめていることを前提として話を持っていっている。というか、そんなにストレートに効くものなのか。かなり疑問。
と思っていたら納得。なぜ担任がその行動を取ったのか、理解。いじめが残す影響は大きいと感じる。
・いじめの残すもの
いじめた側は忘れていても、いじめられた側は一生覚えているもの。これがいじめの構図なのだと思う。自分の時代にいじめがあったか?いじめとすら思っていなくてもそういったことはあったのかも、と思うと子供というのは怖い。
そしていじめられた子が一生その傷を背負っているという事実。
沢木もいじめられていた一人。彼の言い分は、いじめから逃げたくて転校した。その結果、自分が経験できるはずだった青春が得られなかったと恨んでいる。
こんな感じで何かしらの被害が残ると思うと実に辛い。自分の子供がどちらの立場にもならないことを見守らねば。
・天音と別行動
天音と栗田が別行動。いじめの相談を学校に行ったために、生徒がさらに襲われたのだと思って、栗田の失敗だと思っていたけれど、そういうことはなく。栗田は一人で彼女なりに結果を残したような形。
天音は栗田を少しずつ信頼している感じになってきている。だいぶ最初の頃のお転婆というか、空気読まない系キャラから変わってきた感じもあり、この作品、栗田の成長という点も見どころの一つなのかもと思い始める。
栗田がいじめの調査をしている頃、天音が追っている氷室貴羽が着々と新たな動き。後半は彼女との対決になりそうな予感が残る1話でした。
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]



コメント