国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第3話 感想 | ”誘拐犯”をめぐるネタバレ
- Dancing Shigeko

- 4 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
誘拐犯は誰か?
今回は国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第3話を紹介します!
[内容]
#3 新たな誘拐!少女を救え!衝撃の真実は…
亜由美が本当に誘拐された。犯人は人工知能のアプリを要求してくる。捜査は警察がすると追い返された天音。彼は木暮が西森夏美と離婚することになったきっかけである動画に注目して、そのフェイク動画を誰が作ったのかという観点から、誘拐犯の特定を進めていくのだった。
[感想](※ネタバレあり)
誘拐犯人が明らかになる1話。
・キャラ変わった?
前回、栗田のキャラが賑やかすぎると思っていたら、今回はだいぶおとなしめ。というよりもほとんど存在感なし。それでも一箇所、彼女の発言が効果を発揮する場面があって、そこでかろうじて存在を表していた程度。
気のせいかもしれないけれど、ちょっとおとなしくなったように思う。やり過ぎたと感じていたのだろうかと思い始める。真相は分からないけれど、今回くらいのテンションがちょうど良かったかもと思った。
・そこまでやって大丈夫なのか
容疑者の一人が見つかって、亜由美ちゃんをどこに連れ去ったのかを教えろと天音が尋問する。なかなか口を割りそうにないと思った天音は佐久間と芝居を打つ。その芝居の内容が結構スレスレの内容。少なくとも佐久間がその発言をしたら、まずいのではないか、と思うやり口。天音と佐久間の会話で、すっかりびびってしまった容疑者は、自分の罪を話す展開。
こういうやりとりをしていたから、天音は刑事をやめたのかもしれない、と思う。そして佐久間は現役警察官なのにそこまでやって本当に良かったのだろうか。こういう小芝居を見てしまうと、現実でも不審に思ってしまいそうと思った。
・広がる闇バイト
誘拐の実行犯は闇バイトで雇われた男性だという。その依頼主が闇バイトを活用しているという事実に驚き。縁がなさそうなのに、闇バイトに手を出しているという事実。一見、内気、おとなしめ、人当たりの良い人でも、今回のように簡単に闇バイトを雇って、犯罪を実行することができるという事実。
この設定は、現実の社会問題を映し出しているのだと感じる。闇バイトが世の中で横行しているのを描いているのだと思うと恐ろしい。日常生活の中に潜む闇を垣間見たような感じがして、実に不気味だと思った。
誘拐犯が捕まり、次は天音の過去が描かれそうな予感が残る1話だった。
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それでは、また次回!
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