国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第2話 誘拐犯は!(※ネタバレあり)
- Dancing Shigeko

- 1月17日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どのような保険金対応が発生するのか?
今回は国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第2話を紹介します!
[内容]
#2 超高額誘拐保険!社長令嬢を救出せよ
映画製作会社「ROSY」の社長・西森夏美が元夫の木暮に娘・亜由美を1日だけ預ける。木暮は久々の娘とのデートに張り切っていたが少し目を離している間に彼女がいなくなってしまう。誘拐犯から身代金10億円の要求があったと言う。誘拐保険が適用になったら大損害とオリエント保険・沢木から依頼がやってくる。天音と栗田は早速、調査に出ていくのだった。
[感想](※ネタバレあり)
社長令嬢が誘拐される1話。
・栗田のキャラは少しばかり
すっかり天音と一緒に行動することが当たり前になっている栗田。しかしどうも彼女のキャラ。やや物事に対して大袈裟、過度の反応と言う印象。天音はよくそんなキャラと一緒に行動していられると思う。もう少しおとなしくてもいいのでは?と感じる。
全体的にそんな印象で、今回のどの行動がと言うのを特定できないのだけれど、どうもそんな印象が強い。このキャラはずっとこれからも続くのか?
・身代金10億円もあれば
身代金10億を要求されて、それを払う準備をすると言う西森のスタンス。すごいなぁと思ってしまう。要求する側も、そんなに破格の請求するってとんでもない、と思っていたら、まさかの犯人像。それはそういう要求もするなぁと納得。
10億円あったら、どんなことができるのだろうか。
・1話完結系と思いきや
この作品、1話完結でさくさくと進んでいくのだと思っていたら、今回のエピソードは1話完結にならず、次回持ち越し。誘拐犯自体はわかったのだけれど、そこからさらに事件が続くという展開。1話完結にしない方が、保険金調査員が対応する案件をたくさん考えなくて済むからなのだろうか?
誘拐された亜由美を探す、一見、警察の仕事のように見えることを自分たちで調査せざるを得ない状況から一転、今度は警察が捜査することになる。天音たちはどう関わっていくのだろうか。
誘拐の捜査も請け負う保険調査員。なんでも調べるのね、と思う1話だった。
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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