国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第11話(最終話) 感想 | 氷室確保!?
- Dancing Shigeko
- 4 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
凛を助け出せるのか。
今回は国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第11話(最終話)を紹介します!
[内容]
#11(最終話) ついに最終回!天音と氷室の因縁に決着!
凛は、山倉夏希と共に氷室に拉致され、山小屋へと連れて行かれていた。
凛が捕まったことを知って天音と佐久間は協力して、調査。佐久間は山倉夏希の父・山倉拓也が氷室貴羽とのつながりを、天音は氷室の両親が火災で死亡した事故について調べていくのだった。
[感想]
天音と氷室の関係が決着する1話。
・親を殺された恨み
氷室が保険金詐欺を唆すようになったのは、両親が殺されたことがきっかけだと言うことが明らかになる。自分の親を殺されたら、復讐をしようとするものなのか。氷室がまだ幼かった頃に両親が火災で亡くなって、それが事故だったのかを疑うようになったことから、復讐が始まった感じなのがとても辛い。
・一人の悪人のために
そしてその原因を作ったのは、保険屋・山倉が原因。保険を騙し取る方法を裏稼業の人に紹介したことがきっかけで氷室の両親が殺されることになるという。山倉が真っ当な保険屋だったら、氷室の両親は殺されずに済んだのだろうなぁと思うとやり場のない悲しみが起きてくるもの。復讐したくなる気持ちが分からなくもない。
・親の願い
天音や佐久間が氷室を止めようとしている。その時の掛け声が、「両親が亡くなったのは残念なのは事実。それでも山倉を殺すことを両親が願っていただろうか。両親は氷室の幸せを願っていたに違いない」と言ったことを伝えている。
そして氷室は当時のことを思い出す。両親が最後の朝食を取っていた時に、あなたが幸せになってくれることが私たちの願いだから。そのためだったら。
と言われたことを思い出している。子供のためなら、親は自らの命を落とすことも厭わない、と言うのは本当に起こりうるのだろうか。子供の人生と自分の人生、天秤にかけたら子供の人生を優先するかな。
氷室一色でストーリーが終わっていった1話でした!
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それでは、また次回!
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