国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第10話 感想 | 事故の事実隠し!
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
氷室貴羽は何を企んでいるのか?
今回は国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第10話を紹介します!
[内容]
#10 凛の乗ったバスがバスジャックの標的に!
凛は氷室貴羽に唆されて、おもちゃの国を目指していた。ところが乗ったリムジンバスが、何者かにバスジャックに遭ってしまう。
天音はオリエント保険からアクシデント保険の適用にならなくて済むようにバスジャック解決を依頼される。佐久間からバスに凛が乗っていると聞かされ、佐久間と協力して事件解決に動くのだった。
[感想]
(※ネタバレあり)
凛がバスジャックに遭遇する1話。
・バスの捜索
凛がバスジャックに遭遇。犯人は早々にスマホを取り上げている。その時に電源を切られたからなのか、場所がわからなくなっている。スマホって電源切っていたら場所わからないのだろうか。誰のスマホか分かれば、キャリアの方では分かりそうな気がしていたのだけれど、さすがに無理なのかな。
意外とバスを見つけるのって難しいものなのかと意外な感じがする。犯人から連絡があった時点で、スマホの最後の位置情報からある程度、予測できそうなものだけに、ちょっと意外な感じがした。それだけ世界は広いということなのかな。
・隠蔽体質
今回のバスジャックは、犯人が一年前のバス横転事故の真相を明らかにしろ、というのが目的。そしてその事故は、整備不良(というよりもコスト削減に伴う未整備)が原因だと明らかになる。バス会社というのは、整備費用を削ったりしないと、採算が取れないものなのか。そして事故を起こした時に、そういった不都合な事実を隠す。そういうものなのだろうか。
人が関わる以上、時には事故が起きるのも仕方がないことだと思う。そこを隠すものだからますます被害が拡大するのではないのだろうか。(実際のバス会社は真摯に向き合っていると信じたい)
・氷室貴羽の狙いは
凛に接触している氷室貴羽。さらに今回の犯人にも接触している。彼女の狙いは一体何なのか。バス会社にも顔を出していて、余裕綽々な感じ。不気味すぎるこの存在。そして一体、どこに落ち着こうとしているのか。最終回でどんな事実が明かされるのか。
それなりに彼女の論理も成り立つものなのだろうか。
凛が連れ去られ、何が起きようとしているのか。最終話が気になる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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