国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第7話 感想 | 鯖山って実はかなりできる人?

こんにちは、Dancing Shigekoです!
浦真鷲は釈放されるのか。
今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第7話を紹介します!
[内容]
#7 浦真鷲、逮捕
浦真鷲が逮捕されて、鯖山は真剣に心配していた。しかし呉田らはいつも通り。それで怒って早めに仕事を切り上げて帰っていく。彼はかつての同僚・江藤と飲みに行っていた。そこで今、梶原浩平の新店舗の設計を担当していることを聞く。なかなか納得してもらえず、一緒に設計をしないか、と相談を受ける。鯖山はその相談を受け、梶原が納得する設計を目指すのだった。
[感想]
今回はこれまで頼りなく見えていた鯖山の意外な一面が見えた1話。
・『一次元の挿し木』の香島がここにもいる!
今回、一番印象に残ったのはストーリーとはまったく別のところ。
梶原とともに働いているスーシェフの樋口。
どこかで見たことがある。
『一次元の挿し木』で香島を演じている俳優ではないか!
ちょうど並行して『一次元の挿し木』も見ているので、どうしても香島に見えてしまう。
しかも、キャラクターもどことなく似ている。
どちらも自信満々。
そのため、別のドラマを見ているのに、
「あれ? 香島がこっちにもいる」
という感覚になってしまった。
・鯖山って実はかなりできる建築家?
江藤から相談を受けて、梶原の新店舗の設計に関わることになった鯖山。梶原になかなか設計を納得してもらえない。
そこで鯖山は梶原の出身地を調べ、その土地の特産をイメージした建物を設計して見せる。
ここが印象的だった。
鯖山、結構すごい建築家なのでは?
これまで浦真鷲が立てた計画を実行するときは、いつも失敗しそうな雰囲気。
そのため、建築家としてもどこか頼りない人物なのだと思っていた。
ところが本業になると違う。
相手のことまで調べて、それを設計に落とし込む。
鯖山の建築家としての腕前は本物なのだと感じた。
・浦真鷲を一番心配していたのが意外
浦真鷲が逮捕された。呉田たちはいつも通り。
おそらく浦真鷲を信じているからなのだろう。
そこには特に違和感はなかった。
意外だったのは鯖山。
浦真鷲のことをかなり真剣に心配している。
むしろ鯖山なら、
「浦真鷲なら捕まってもおかしくない」
くらいのことを真っ先に言いそうなイメージだった。
それなのに周りがいつも通りなのを見て怒ってしまうほど心配している。
こんなに浦真鷲のことを気にかけていたとは。
建築家としての実力だけではなく、仲間に対する思いも見えて、鯖山の印象が少し変わった第7話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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