国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第6話 感想 | 悪霊退散!
- Dancing Shigeko

- 24 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
浦真鷲は次どうするか?
今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第6話を紹介します!
[内容]
#6 悪魔の棲む家
浦真鷲は雑誌で特集されていた悪魔の棲む家の案件が気になり、麻生に被害者の話を聞きに行ってきてほしいと頼む。麻生は文句を言いながらも、調査に協力。取り上げられた家に住んでいる大加に話を聞きに行き、現場も見させてもらう。すると、麻生も同様に心霊現象を経験するのだった。
[感想]
麻生が霊について調査をする1話。
・麻生の崇拝する白元は
悪魔の棲む家の記事から、何の話の流れだったか、白元が浦真鷲の妹だということが明らかになる。その事実を知って麻生はショックを受けている。自分の弁護士人生のきっかけを作った白元先生が浦真鷲の妹だという事実を俄かには信じたくないオーラが出ている。
これまで白元に面会に行っていた麻生。その中で浦真鷲の名前を出していたとしたら、どんな反応をしていたのだろうか。最初からその設定だったのか?この手の事実はいつも気になってしまう。矛盾なく設定しているのだろうかと。
・構想を語る古瀬
港南市を世界を代表する経済都市にすると説明をしている古瀬。その自信にみなぎっている様子。さらに日本の疲弊感に対する危機感。実現したいことは日本にとって有益なことなのだろうと思うのに、なぜかその内容が自己の利権のために言っているように聞こえてくるから不思議。政治家の語る理想というのは、自分がいかに儲かるか、を狡猾に語るか、という感じに見えてしまうから良くない。
もっと嘘偽りなく日本を良くするために動いてくれている感じの政治家がドラマの中でも描かれていたら良いのに。(そういう人物がドラマのネタに使われることはないのだろうけれど)
・心霊現象とは
麻生が悪魔の棲む家に向かう。調べていると、異音を聞いて、さらに振動が起き始める。誰かが来た時にだけ、そんな現象が起きるのだとしたら、人為的なものに違いないと考えたりしないのだろうか。誰もいない時にも起きる現象なのか、を分析することから始めないのだろうか。監視カメラつけておいて、その心霊現象が起きるか。
今回の心霊現象は共鳴が原因というので、示されていた。きっとどんな心霊現象も科学で証明することができるのだろうと思った。
今回の真相は不動産会社と出版社が結託していたというもの。悪事を働こうとする人というのはどうしてこうも多いのだろうか、と思う1話でした!
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それでは、また次回!
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