国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第5話 感想 | 麻生奮闘!
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次は?
今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第5話を紹介します!
[内容]
#5 恋は、国境を越えてー
千葉県港南市のとあるアパート。住民を立ち退かせたいが1人だけいつまでも残っている。その人をなんとかして欲しいと麻生が依頼を受ける。その依頼までの背景を聞いた浦真鷲は、独自に外堀を埋めていくのだった。
[感想]
麻生が立ち退き対応に奮闘する1話。
・依頼のきっかけが…
麻生が食事から帰ろうとしていると店の外は雨。その雨の中、傘無しで出て行こうとしていたところ、1人の男性が傘を差し出してくる。傘を返すのをきっかけにその男性から、困りごと相談を受ける。この流れ、怪しくないのか?麻生が弁護士と分かったから相談したのか?日頃から弁護士に相談したい案件を持っている人っているのだろうか?あまりにも都合よく、依頼をしてきたものだから、個人的には裏があるのではないかと感じてしまった。
そして結末を見ていると、麻生はまんまといいように使われてしまったのではないかと感じた。
もう少し警戒しないとダメなのではないか?
・借り手が守られている
法律では借り手はかなりしっかりと守られている。余程の不備がない限り、強制的に退去させることはできないことになっていると言う。だからと言って、迷惑行為をして、調査が入ったらスレスレのことをして、捕まらないようにすると言うのは違う。
立ち退かない住民がスナックで騒音を出していると言う事実を突き止めようとしても、調査が入っていると知ったら、尻尾をうまく隠す。と言う流れを見ていると、貸す側の人はちゃんと相手を見極めて貸し出さないといけないのねと感じる。
・浦真鷲劇場
麻生が正攻法で立退をさせるためのを証拠を用意している頃、浦真鷲は着々とメンバーで罠を用意。そして不動産屋を騙すことから始める。個人対チーム。それはチームで動いた方が成果は上がるものだと思う。
しかも麻生が辿り着こうとしていたゴールよりも一歩上のレベルで問題解決をしてしまうのだから、やり方はどうであれ、結果を出せる浦真鷲は相当な腕前。毒を以て毒を制する、と浦真鷲は麻生に言い渡している。
正論だけではダメな時がある。麻生はいつ、その論理を受け入れるのだろう。
チーム浦真鷲の見事な連携で一網打尽しているのがさすがと感じる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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