国内ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』第2話 感想 | 紗奈はどちらの味方?謎の第三の女性で主犯予想が変わった!

こんにちは、Dancing Shigekoです!
紗奈は何者なのか?
今回は国内ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』第2話を紹介します!
[内容]
#2 彼女は誰なのか!?
津倉に紗奈から連絡が入る。横浜の第六倉庫に一人で来て欲しいと。津倉は検問の網をかいくぐって現地に向かう。紗奈から電話があり、必ず助けに行くと約束して第六倉庫付近にまで到着。中で待ち伏せされていると分かっていても、入っていき、もう一歩で紗奈のところに辿り着ける。そこに第三の女性が現れて、銃撃してくる。津倉がその女性と戦っている間、紗奈は再び兵頭に連れて行かれるのだった。
[感想]
紗奈を助けるため第六倉庫へ向かった津倉が、謎の第三の女性に襲撃され、再び紗奈を連れ去られてしまう1話。
・タイトル通りのかくれんぼ?でもすぐに見つかっている
ドラマのタイトル通り、かくれんぼになってきた感じ。
津倉は検問の網をかいくぐり、マンホールから上水管の水路を通って移動していく。そこにSWATが現れて、逃げていくという展開。
ただ、すぐに見つかっているから、かくれんぼというにはまだちょっと違うのか。
津倉が逃げては追われる展開が続いているけれど、今後はもっと本格的に隠れながら行動することになるのだろうか。
・兵頭と津倉、紗奈は一体どちらの味方なのか?
紗奈は兵頭に対して、自分はずっと兵頭についていくと言った感じの様子を見せている。
ところが、津倉を前にすると、そうでもなさそうな感じ。
一体どっち派なのだろうか。
第1話では、紗奈が拘束されている様子にあまり緊迫感がなく、周囲の人間とも知り合いのように見えた。そのため、紗奈自身がテロを仕組んだのではないかと疑っていた。
今回も兵頭に従っているように見える一方で、津倉には助けを求めている。
本当はどちらについているのか。それとも、まだ明らかになっていない事情があるのか。
紗奈の立場は、まだまだ読めない。
・謎の第三の女性が登場!テロの主犯予想が変わった
そして、第三の女性が現れる。
津倉に銃撃を仕掛け、戦闘になるのだけれど、この女性がかなりの腕前。
ここで、事件に対する予想が変わった。
第1話では、紗奈が実は総理を狙った爆弾テロの主犯だった、というのが無難な予想だと思っていた。
ところが、今回登場した第三の女性を見て、テロを起こしたのはこの女性のグループなのではないかと感じた。
そうなると、紗奈は一体どういう立場なのだろうか。兵頭との関係も含めて、まだ分からないことが多い。
第1話では、紗奈が主犯なら2話でも十分に終わってしまいそうな展開に見えていた。
しかし、ここに来て新しい女性が登場したことで、状況が変わってきた。
一体、どうなっていくのか。
第1話では展開に無理があるのではないかという疑問が強かったけれど、今回は先が読めなくなった。
紗奈の本当の立場も、第三の女性グループの目的も分からない。
主犯予想が変わり、今後の展開がますます読めなくなった第2話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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