国内ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第5話 感想 | 少し距離が近づいた!
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
少しずつ変化?
今回は国内ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第5話を紹介します!
[内容]
#5 ハートに火がつきました
倒れそうになった神尾を時沢が受け止めた時に、二人は急接近。お互いドキドキを感じ始める。そんな中、美晴からカップルのモデル役を頼まれる。カップルのインタビューの中で、神尾の言葉を聞いて、時沢は胸を締め付けられる思いに駆られるのだった。
[感想]
神尾と時沢に異変が起き始める1話。
・ロボットに感情
時沢が神尾を受け止めて見つめあった時のことを考えて心臓に違和感を覚えている。ロボットに感情を持たせているということなのだろうか。設計した人はどういう意図で設計しているのだろうか。それともロボットが物事を学んでいく過程で感情が芽生え始めたということなのか?
なぜ時沢は心臓に違和感を覚えるのか。人工知能は学ぶと時沢みたいになって行くということなのだろうか。少しばかり考えさせられる。
・恋愛対象は何でも
谷口が推しのキャラが残念な結果になったと嘆いている。さらにそんなアニメの世界のことに対して本気になっている自分を少しばかり恥じている。それに対して、神尾が理解を示す。たとえ漫画やアニメの中でも、相手がロボットだったとして、恋愛は恋愛と理解を示す。それは自分に対する言葉のようにも見える。本心は、自分が時沢に対して、意識し始め血得ることを認めているのだという感じに見える。
いつの間にか、神尾が素直に自分の感情を受け入れるような感じになっている。かなり大きな変化が起きている。
・叶わぬ関係とわかっている
神尾は時沢との関係がこれ以上、発展することがないと理解している。しかしその本心は、ずっと一緒にいたいと感じ始めているのが見えてくる。いつの間にか、彼女にとって時沢が生活の一部になりつつある。
最初の頃に比べて、だいぶ時沢に対する警戒心が解消されている感じになっている。時沢がいつの日か未来に帰ってしまうと思ったら、複雑な気持ちになってしまうものなのかもね。
時沢に異変が生じ始めて、神尾との距離が縮まっていきそうな気配がする1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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