国内ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第3話 感想 | 服を洗濯していない!?
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな変化が起きていく?
今回は国内ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第3話を紹介します!
[内容]
#3 人間らしさとは?
毎日同じ服装で掃除をしている時沢に、少しは人間らしく服を変えるとかしては?と神尾に指摘される。時沢は服を調べ始める。さらに職場の同僚たちに飲みに行かない?と誘われて、神尾が強引にいくように差し向ける。
ところが神尾は一人残業して資料探しをしていると書庫に閉じ込められてしまうのだった。
[感想]
時沢に人間らしさを学ばせる1話。
・アンドロイドは汚れないのか?
時沢がいつも同じ服を着ていることに神尾がツッコミを入れる。すると服を着替えるということはプログラムされていないという。毎日同じ服、下着を着ているという。いくらアンドロイドでも服は汚れるのではないのか?体に接している部分だけではなく、外側は汚れがたくさん付着しているのではなかろうか?
それに肌も人間に似させて作られているのなら、汚れがつきそうなものを。まさかの服を着替えていないとは驚きの事実。
と同時に、徹底した世界観が面白い。
・現代文明に関心
さらに興味深いのがコインランドリーに行って、洗濯機を眺めている時の独り言。どういう原理で汚れが取れるのかを分析しながら、なぜそんな手間暇かけるのかと理解できずにいる。さらに時沢レオも不思議がっている。汚れない服を作ったらいいのにと言った発想。
400年も月日が経てば、汚れない服、つまり洗濯が不要な服が普通に流通している、っぽい世界観、これまた興味深い。よくそういう発想に辿り着けたなぁと感心。今とは違う世界を描いているのが面白い。
他にはどんな世界になっているのか。こうした何気ない会話をもっと聞きたいと思った。
・ピンチに現れ好感度アップ?
時沢を飲み会に送り出し、神尾は一人で残業している。モカ子のアシスタント田島から、一つ資料が欲しいと連絡を受けて、その資料探しを倉庫に行っている。その時に警備の人に鍵をかけられてしまった倉庫に閉じ込められてしまう。
このままずっと出られないのかもしれない、と不安になっていたところに時沢がやってきて、心から安堵している。こういう危機的なタイミングで現れることで好感度が上がっていくのね。
少しずつ神尾の時沢を見る目が変わっていく。このアンドロイドと神尾が結婚するような展開が見え隠れし始める。でも、子供までは産めないだろうし、どうなるのだろうか?
時沢は人間らしくなっていき、神尾は時沢を身近な存在と感じ始めているのが伝わってくる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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