国内ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第2話 感想 | 時沢のスーパーアシストっぷりに注目!
- Dancing Shigeko

- 6 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
時沢の謎をどうするのか?
今回は国内ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第2話を紹介します!
[内容]
#2 ハート、学習しました
時沢が壁を突き破って部屋に入ってくる。騒々しくしていたら、大家がやってくる。時沢の受け答えで大家は納得して去っていく。さらに未来から神尾を超おばあちゃんと呼ぶ子供がやってくる。神尾は夢を見ているのだと思いたかったが、翌日になっても状況は変わらず。
仕事へ行くと、榎モカ子から呼び出し。特号に載せるプロットができたと中身を見せてくる。ところが締め切り日、榎のオフィスは風邪が蔓延。神尾は助けに行く。時沢が率先して仕上げを手伝うのだった。
[感想]
神尾と時沢の距離が少し縮まる1話。
・未来から来たとあっさり
時沢エータが未来から来たアンドロイドだということを神尾に話している。未来では、タイムトラベルは普通に行われていて、未来から来たことを話しても、信じてもらえると思っているのだろうかと疑問。未来から来たことを隠すように学んでやってこないものなのだろうか、と疑問を抱いてしまう。
400年も経った未来だったら、タイムトラベルが当たり前すぎるということなのか。
・人間の文化を学ぶ
時沢はハートの形を知らない。いろんなところに使われているその形が何を意味するのか学ぼうとしている。
「お疲れ様」という言葉にも興味を示している。どうして相手が疲れていることを言葉にしあうのか、と疑問を抱く。労う言葉だと学んで、少しずつ学習していっている。
時々見せる「?」と感じている表情が見ていて面白い。実に上手に感情を表現していると。アンドロイドに感情があるのかは疑問だけれど、分からない、という感じが伝わってくるのは面白い。
・凄腕アシスト
言葉に関しては知らないことがたくさんあるものの、機械に関わる知識はピカイチ。コピー機の不調を直してみたり、榎のオフィスで、画像編集のツールも使い方を即座に学んで、使いこなしている。
また粗品の箱詰め作業みたいな単純作業は、高速に精度よくやりあげる物理的な凄さも兼ね備えていて、職場にいたら、かなり貢献度高そう。
こういう自主学習型アンドロイドが世の中に出てきたら、仕事がだいぶ変わるのだろうなと夢を感じた。
時沢の直向きな手伝う姿勢に神尾の表情が少し軟化。どんな感じに二人の関係は発展していくのだろうか、楽しみ続く1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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