国内ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第1話 感想 | 未来から何しにやってきた?
- Dancing Shigeko

- 10 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
26年4月期テレビ朝日系「オシドラシアター」枠作品。
今回は国内ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第1話を紹介します!
[内容]
#1 護りに来た、未来から
神尾くるみの働く部署に新しく時沢エータがやってきた。彼は神尾と勝手に取材にも同行。神尾の隣の部屋に引っ越してきていた。彼は未来からやってきたターミネータ。神尾を護りにきたというのだった。
[感想]
未来からターミネーターが神尾を守りにやって来た1話。
・爽やかターミネーター
どこか野暮ったそうで、それでいて、爽やかさを出している時沢。ターミネーターのイメージとだいぶ違う。あれこれと学んでいっている。
こんなにイメージ違いのターミネーター像を作り出していいのだろうか?と疑問を抱かずにはいられない。ターミネーターの語源からして守るのではなく、終わらせる人が本来の存在意義だろうから、こんなにニコニコと過ごしているのは、ちょっと違和感。
この先、どんなターミネーターになっていくのか?いきなり腕が機械である感じを出してしまっているし、ここからどんな感じになるのか?
・空っぽではない
神尾が自分はこの仕事に向いていない、空っぽだと感じ始めている。同僚が子供ができたと報告を受けて、仕事でのキャリアだけではなく、プライペートでもいろんな選択肢が残っている同僚に対して自分はキャリアは閉ざされ、プライベートでは結婚も子供も諦めた生活になっていて、何もないと諦めている。
その彼女に時沢が何もないわけではない。6千何日間か、トップ編集者として結果を残してきた事実があると言う。その言葉でこれまで取り組んできたことを思い出し、再び活力を得て頑張り始める。
何かうまくいかない時に神尾みたいに現実を全否定したくなる事がある。しかしそれまでに何かを成し遂げてきていることを忘れては行けないと言う教訓。
結構、ターミネーターの割にはいいことを言うと思った。
・結末を予想してみる
一体ターミネーターが神尾を何から守ろうとしているのか?もう一体ターミネーターがこの世界にやってきているのか?その前提で予測すると、オリジナルターミネーター同様に、神尾を守るために、時沢が破壊されると言う展開が予想される。
しかしドラマのタイトルから予想すると、人殺し系ではなく、何か目的あってやってきたターミネーターに神尾が恋をして、子供を作る?そんなことは不可能っぽいので、他に考えられる可能性としては、ターミネーターと仲良く暮らしていきましたと言う、平凡な感じか?今時点ではまったく予測できない感じ。
ターミネーターと言うには穏やかすぎる感じの1話でした!
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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