国内ドラマ『コンサルタントー死を執筆する男ー』第6話(最終話) ネタバレ感想 | 伊崎決断!
- Dancing Shigeko
- 9 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなる?
今回は国内ドラマ『コンサルタントー死を執筆する男ー』第6話(最終話)を紹介します!
[内容]
#6(最終話)
菅野が取調べに現れる。そして伊崎に質問を重ねていく。小説で殺人のシナリオを書く人物の存在について意見を述べて、伊崎に揺さぶりをかける。さらに斉藤の死についても聞いていく。伊崎はついにボロを出す。ところがその内容は現実とは全く異なるもの。さらに取調室に斉藤が母宛に送った遺書が届くのだった。
[感想]
(※ネタバレあり)
伊崎がカンパニーに試される1話。
・自殺の真相
斉藤好美が自殺をする。その取調べを菅野が担当している。伊崎を疑っている。ところが伊崎は予想外の反応を見せて、本当に自殺だったのかもしれないと考え始める。さらに斉藤の遺書が届く。その内容を見て、伊崎は衝撃を受けるという展開。
斉藤の遺書の内容は想像をはるかに超えるもので、そういうことだったのか、と全てが繋がっていく。いかに伊崎が見えていたものが限定的だったのか、がわかるものだった。
・伊崎の言動
斉藤が自殺した理由。それは小説によるものと思いきや、違う。カンパニーの黒川は、これで本当に人を殺せましたね、と伊崎に賞賛の言葉。伊崎はどこで間違えてしまったのか。カンパニーの、黒川の、水畑の言葉をあまりにも鵜呑みにし過ぎたのではなかろうか、と感じる。
・カンパニーの決断
伊崎は斉藤の一件で吹っ切れたのか、自分の書きたいものを書くと言って、カンパニーを裏切るような小説を出版する。その結果、伊崎を待っていたのは。結局、この作品で得?をしたのはカンパニーだけだったのか。思うようにできたのはカンパニーだけだったのかもしれない。
カンパニーの一人勝ち?と感じる結末でした!
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それでは、また次回!
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