国内ドラマ『コンサルタントー死を執筆する男ー』第3話 感想 | 1名さま1000万!
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
就職してどうなっていくのか?
今回は国内ドラマ『コンサルタントー死を執筆する男ー』第3話を紹介します!
[内容]
伊崎は表向きはリストラコンサルタントという形で外資系企業に勤めていた。1執筆に1000万の報酬。2年で8人を暗殺。最新の執筆に関してマネージャーの水畑は87点と評価。リストラ部長の末路を描いた作品についてコメントをしていた。
伊崎は同じ会社の斉藤良美と親しくしていた。斉藤とは1年半前の忘年会がきっかけで交際が始まっていた。
そして新たな執筆が終えて、伊崎は同窓会に参加していた。そこには刑事になった菅野もいて、話が盛り上がるのだった。
[感想]
2年が経過して伊崎の今を描く1話。
・破格の報酬
一人付き1000万の報酬。かなりの金額。そんな大金を受け取れるなら、人殺しと分かっていても執筆をするだろうか。結局、最後はお金の力に魅せられただけにも見える。生活もかなり上流な感じで、斉藤にはブランドものの鞄をプレゼントしてみたり、スイートルームを予約してみたりといったお金の使い方をしている。
世の中にはこういった生活をしている人が少なからずいるのだろうと思うと不思議。
・2年で11人
最初に3人分執筆していたのに比べて二年間で8人というのはペース的にはどうだったのだろうか。もっととんでもなく執筆していく、と思っていたので、意外。そしてその場合、普段何をしているのだろうって疑問が湧いてくる。一冊執筆するのにどれだけの時間をかけて、どのくらいの時間軸なのか。3ヶ月くらいかけて執筆しているのだろうか。
そしてマネージャーと何度か内容のすり合わせをしていっているのか。実際の物書きの仕事も年間3~4冊執筆したらハイペースなのだろうか。
・同窓に刑事
伊崎が書いた小説通りに亡くなった被害者。その事件現場に行って、違和感を覚える菅野。菅野と伊崎が同窓会で接点。同じ高校だったことが明らかになる。ということは伊崎を捕まえるのは菅野。ちょっとずつ探りを入れて、伊崎が執筆した内容と同じということに気づいて、疑っていく、という流れになりそう。
同窓生が刑事、あるいは小説を書いているってどうなのだろうか。自分の周りにはいない。
菅野と再会して、伊崎の歯車が狂い始める予感がした1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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