国内ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』第7話 感想 | 夢を失い…
- Dancing Shigeko

- 9 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次はどうなる?
今回は国内ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』第7話を紹介します!
[内容]
#7 顔面火傷…DV男から心を救え!
自殺未遂の女性・神崎が運ばれてくる。彼女を必死で助けるが、彼女はなぜ助けたのかという。自分はこの顔ではもう生きていても意味がないという。彼女はモデルだったが恋人の新見に油をかけられて顔面に火傷の痕が残っているのだった。
[感想]
死ぬ権利について桐生が悩まされる1話。
・生きていても仕方ない
搬送されてきた神崎は顔に火傷を負っていて、モデルとしてやっていけなくなっていた。それで彼女は生きていても仕方ないと言っている。顔に怪我があったら、生きていても仕方ないのか?整形手術である程度まではキレイにすることができるかもと言う選択肢は考えないのだろうか。死ぬ勇気があるなら、それ以外のこともなんでもできそうな気がすると思ってしまうのは自分だけだろうか。
それだけの覚悟があったら、先にできることを何でもしてみようって発想になって欲しかったかなと自分はその人に言うかもしれない。当事者にしてみたら何も知らないで、と言うのだろうが。
・夢を奪われること
彼女の場合は幼いからの夢舞台にやっと立てた、と言う状況。夢を叶えるって言う努力ができる人なら、新たな夢を見つけたらどうかと言うのは、安易な発想なのだろうか。長く持っていた強い思い。それだけの思いを持てると言うのがすごいね。
自分は夢というものを持つことを忘れてしまっていると感じずにはいられない。ドラマの中で出てくる夢追い人からもっと刺激を受けていきたいものである。
・どんな選択があるのか?
患者が苦しんでいる。あるいは絶望している。生きていても仕方ないと感じている。それに対して、医師が幇助したらどうなるか?殺人幇助罪になって、医師としての資格を失う。結果、もっと救えるはずだった命を救えなくなる。法律の観点で考えるなら、医師はどんなことがあろうと患者の命を救うと言う選択肢になるのだと感じた。
もしその医師が患者の命を救いたいと思っているなら、苦しませたくないと言う事実と向き合うとしたら、少しでも痛みを緩和してあげることだけなのだろうと感じた。
死ぬ権利って本当に存在するのだろうかと考えさせられる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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