国内ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』第4話 感想 | その問いの答えは?
- Dancing Shigeko

- 4 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな変化が?
今回は国内ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』第4話を紹介します!
[内容]
#4 緊急救命!母子を救う決死のオペ
若葉真美はオーバードーズを繰り返していた。その度に渋川が対応していた。村瀬蘭が急に胸の痛みを訴えて搬送されてきた。検査をした春木は精密検査を勧めるが断られる。そのまま帰すことになったが村瀬は再び倒れ、大動脈解離で危険な状態になるのだった。
[感想]
オーバードーズと救急の患者の対応に追われる1話。
・自信過剰?
春木の正義感の世界から今度は自信に満ちた世界へとシフトしていく。研修医に指導する立場になっていて、ほとんど上に相談せずに進めている。その結果、周囲からやや不安視されている。なんとも。自信を持つことは大切だけれど、全て1人でやることとはまた意味合いが違うのだろうなぁと思う。この自信を持って全てを突き進めるタイプは何かと注意が必要な気がする。
・検査を受けたら
村瀬蘭が心臓の痛みで搬送されてくる。しかし病院での問診では目立った異変が認められず、精密検査を勧められる。しかし彼女はなんともないから大丈夫ですと帰っていく。
この後、彼女は倒れることになるのだけど、その時になぜ精密検査を受けなかったかの理由が明らかになる。
精密検査で悪い結果が出たら何かと不自由になると言う感覚から検査を受けようとしない。そう言う理由だったらちゃんと受ければいいのにと思ったけど、そうではなくて、別の理由があったから納得。なるほどそう言う状況の人も中にはいるのかと理解。
一概にくくることのできない理由があるものなのだと思った。
・なんのために生きるのか?
若葉真美がオーバードーズを繰り返す。なぜ助けるのですか?なぜ死んではいけないのか?なんのために生きているのかと言った投げやりな発言が次々と出てくる。もし自分がそう聞かれたらどう答えるだろうか?
死んだら次何が起きるか、分からなくなるから?だろうかな。何が起きるか分からないから楽しめるのであって、苦しいのだろう。なぜ生きるか?そこに理由が必要だろうか?その理由を知るために生きるのだも言いたくもなる。それどけ人生に絶望しているのだと思う。もっと前向きになれたらいいのにと思った。
春木はまた新たな面倒キャラになったように感じる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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