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国内ドラマ『ウソ婚』第11話 ウソ婚、終結!?

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2024年5月19日
読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 終わりの時が近づいているのか?


 今回は国内ドラマ『ウソ婚』第11話を紹介します!


[内容]

#11 狂い始めた2人の歯車…20年越しの想い

 八重は匠に距離をとるようになっていた。匠は何が起きたのかを調べようと、訪問してきたと思われる西野に電話をすると、八重が結婚は嘘だということを伝えていたことを知らされる。匠は八重に無理をさせていたことに気づき、自ら八重との関係に終止符を打つ。そして進藤、レミにも嘘だったことを伝えていた。

 進藤とレミは八重に会いにきていた。もっと自分のためにわがままになるべきと背中を押されるのだった。


[感想]

 匠が結婚が嘘だったと進藤、レミに伝える1話。

・自ら手をひく

 一番最初に八重と嘘の結婚を決めた時に、進藤やレミに伝えないのは、大事な人に嘘をつかせるのは良くないから、と納得していた八重。その言葉を匠が改めて思い出している。そして、一番大切な八重に嘘をつかせたことを、自ら反省。

 一番大切な人、大切にしたい人に嘘をつかせていた。本当は嘘から真になったらいいのに、という狙いもあったのだろうけれど、臆病者の匠は結局、自分の本心を伝えることができなくて、八重を苦しめてきたと反省。

 そのことに気づき、匠は自ら手を引こうと覚悟を決める。手を引くのではなく、思いを伝えて、正式に結婚を申し込めばいいのではないのか、と思う。


・誰かを傷つけている

 八重が進藤とレミに対して、自分が嘘をついて幸せを手に入れていることで、傷ついている人がいるんだと気づく。仮にそれが嘘でなかったとしても自分が幸せを手に入れることで傷つく人がいると思うと、それが申し訳なくてと話している。

 それに対して、進藤もレミも、誰かを傷つけずに幸せを手に入れるなんて無理だよと話している。さらに自分たちのことなら、自分たちで幸せになるから大丈夫と背中を押している。

 幸せになるために、誰かが傷つく。当たり前のことであるけれど、忘れがち。


・八重を応援する人たち

 進藤、レミは匠から嘘だったと聞かされても、怒るわけでもなく、どちらかというと本当に結婚しているのだと思っていたという。二人は本当にお似合いの関係だと思っていたと認めてくれている。

 そして匠が姿を消して1週間。仕事が行き詰まる可能性が出てきて、どうやって会社を存続させようか苦しんでいる時、進藤とレミは八重の背中を押している。遠慮はいらない。自分の思いをぶつけてきたらいいと言う。

 八重は匠がいると思う屋上へいき、そこでお守りを見つける。そこには匠がいなくて追いかけていったら、なんとか見つかる。しかし匠はそのまま姿を消してしまう。

 この二人を応援してくれている人たちがいるのに、悲しい結末しか待っていないのか。最後に二人の関係を繋ぎ止めるのは、やはり健斗なのか?


 どのような形で二人の関係が決着するのか、最終回が気になる1話だった。


 前話感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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