top of page

国内ドラマ『イップス』第8話 恋愛小説家は辛いよ?!

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2024年6月8日
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 

 森野も復活。


 今回は国内ドラマ『イップス』第8話を紹介します!


[内容]

#8 口封じのかくれんぼ

 ミコは南条理沙のトーク番組にコメンテーターとしてゲスト出演する予定でいた。南条とは過去の経緯から仲が悪く、距離を取りたい存在。彼女の番組に出る予定だったが、MCの窪田が殺害されたため、番組はキャンセル。

 ミコはいつになく、調子を上げている森野と事件の捜査を進める。南条が怪しいとして、彼女のアリバイ崩しを始めるのだった。


[感想]

 森野の調子が上がってくる一話。

・恋愛小説家あるある?

 南条は恋愛小説家として名を上げている。ところが彼女自身は恋愛経験が豊富な訳ではなく、窪田が初めての恋の相手だったという。恋愛小説家が、恋愛経験少ない、というシチュエーション。菅野美穂出演の国内ドラマ『ウチの娘は、彼氏ができない‼︎』でも同じだった。

 他の恋愛小説家もそうなのか?実際もそうなのか。そもそも恋愛小説家として売っている著者はどのくらいいるのか?実態調査をしたくなる。


・犬猿の仲

 ミコと南条は皮肉を言い合うほどお互いを嫌っている。ミコは嫌っているというよりは苦手。そのきっかけが10年前の雑誌特集で、自分の方が紙面が大きくとられていたことによる妬みだという。小説を書く女性二人。一方はミステリー作家、もう一方は恋愛小説家。ジャンルが違うのであれば、お互いをライバルなどと考えずに、共に切磋琢磨し合える存在になれたらよかったのに、と思う。小説家特有のプライドでもあるのかな?


・興味深いトリック

 南条がアリバイに使ったのは動画。撮影日は事件当日の15:42。犯行時刻の少しあと。このタイムスタンプがアリバイとなって、犯行は不可能となっている。てっきり、スマホ2台あって、一台は契約解除しているから、時計を意図的にずらしたのでは?と思ったけれど、違った。

 トリックは録画を中断しておいて、最後の部分だけ今日撮影したという。データが保存された時刻になって、めでたしということらしい。1週間も動画を一時停止の状態で置いておけるのか、が疑問だけれど、なかなか手の込んだトリック。

 しかしせっかくのトリックも子役のオーディションに来ていた女の子に台無しにされる始末なのだから、詰めが甘い。


 アリバイが崩れた後の潔さにギャップを感じる一話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


最新記事

すべて表示
国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第11話 感想 | 牧野は何も語らないまま

こんにちは、Dancing Shigekoです!  真犯人は誰なのか。  今回は国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第11話を紹介します! [内容] #11 強者の罠  牧野は助からなかった。警察は梓を含め過去のシリアルキラーは牧野ということで捜査を終わらせようとしていた。磯貝は黒井から牧野は殺していないと聞かされて、真犯人を探そうとしていた。牧野の周辺から調査を始めることにしたところ、

 
 
 
海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第14話 感想 | 女子会!

こんにちは、Dancing Shigekoです!    マシューたちは新たなステージに入っていくのか。  今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第14話を紹介します! [内容] #14 女子旅  ステラ、シルビー、フォスターの3人は休みをとってインディアナの田舎への旅行を計画していた。  彼女たちの交代要員として来ていた、オーゴルとマコーリは署内で始まった大料理大会(チリソースを作ってボ

 
 
 
国内ドラマ『GIFT』第7話 感想 | 父と子とは!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  日本選手権、どうなるか?  今回は国内ドラマ『GIFT』第7話を紹介します! [内容] #7 チームを襲う宿命…父子が奏でる涙  伍鉄は父親は何をしたらいいのか、と考えを巡らせていた。なかなか答えが出せず、昊の相談に対してもいい回答ができず戸惑っていた。そんな伍鉄に宮下は、よく見てあげることが大切。コーチが選手を見てあげるのと同じようにと助言して

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page