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国内ドラマ『イグナイト -法の無法者-』第8話 本丸に近づく!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年11月15日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どう攻略していく?


 今回は国内ドラマ『イグナイト -法の無法者-』第8話を紹介します!


[内容]

#8 愛か、正義か

 轟は吉野から自動運転の情報を聞き出していた。その会社はいろんなところに参入している。その一つに東亜病院があった。伊野尾がちょうど東亜病院で医療過誤があったのでは、と訴えている人がいるというので、その家族から話を聞き出す過程で、自動運転の会社とのつながりを調べていくのだった。


[感想]

 医者倫理が問われる1話。

・愛か仕事か

 桐石の妻が入院している。脳に血液の溜まりができていて検査入院。すぐにでも手術が必要な状況。

 その担当医師が今回、宇崎たちが狙っている。もし訴訟になったら手術が行われない。そんな考えから、桐石は、証拠隠滅に動く。

 さて、この行動。最愛の者を助けるためにとった行動。プロじゃないとは思うけれど、人間としては正しい行動のように思えた。


・患者の立場

 印象的だったのは、手術と関係ない場所でクモ膜下出血が起きた、という説明を信じるしかない、という家族の心理。医者の言うことの正しさがわからないのだから、どうすることもできないという。

 なるほど、と思った。だから医者というのは倫理観が求められるのだと理解。


・医者の立場

 一方で、医者が失敗しても、手術に立ち会った人たちが口を閉ざしたら何も分からない。手術の密室性というか、情報の密閉性というのか。手術の情報を録画などしていないものなのか。いくらでも情報を隠蔽できるものなのか?と医療の世界に疑問を抱いた。

 いろんな細工をして、情報が正しく開示されるようにしていたら、医療過誤は減るのだろうけれど、一方で、一度しかない手術、その責任も大きいのだろうけれど、オープンに情報を開示することが更なる医学の発展につながるように感じた。


 着々と悪を倒していくように感じる1話だった。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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