国内ドラマ『イグナイト -法の無法者-』第3話 宇崎が弱者に手を差し伸べる!?
- Dancing Shigeko

- 2025年10月20日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
宇崎は辞めるのか。
今回は国内ドラマ『イグナイト -法の無法者-』第3話を紹介します!
[内容]
#3 囚われの海
轟が地検に外出している間、高山が轟を訪ねてやってくる。港町・帆刈で食堂をしている彼女は、轟に相談があるという。留守番をしていた宇崎が代わりに話を聞く。技能実習生としてベトまくからやってきているクオンが夜中に海に転落して怪我をしたという。その彼がもう仕事ができなかったらベトナムに帰らないといけなくなるから、なんとかしてあげたいと言う。
宇崎はその話を受けることにする。一人で突っ走られると厄介な宇崎の目付役に伊野尾が入って、二人で実態を調べていくと、二見水産加工の不当な就労をさせていることが明らかになっていくのだった。
[感想]
外国人技能実習生をめぐるトラブルを描く1話。
・どこか嘘くさい
高山がやってくる。宇崎がその対応をしている。高山の知り合いが轟の世話になったから、その紹介でやってきたという。特に裏どりする事なく、その話を鵜呑みにしていいものなのか?轟のところに依頼に来る人自体が特別な伝手がなければ、無理な設定なのか?
ふらりとやってきて相談があると言われて、そのまま話を聞いている宇崎は警戒心が低すぎるのではないか、と感じる。
それとも人を見て、信用できないと感じるのは、自分の心が荒んでいるだけなのかな?
・勝手に仕事を受けていいのか
轟の事務所で働く宇崎。弁護士というのは仕事の依頼の流れがどうなっているのか。宇崎が勝手に高山の相談事項を受けた形になっているけれど、これは個人として仕事を受けたことになっているのだろうか。弁護士の仕事の仕組みが気になる。国内ドラマ『初恋Dogs』の花村が働いていた本澤・マッカーシー法律事務所は、本澤が仕事を割り振っているという感じだった。轟はどうなっているのだろう?仕事を受けるというよりは仕事を依頼させるような流れだから、基本、轟起点と感じていたので、宇崎が勝手に仕事を受けていることに違和感が残る。
・弱者を利用
今回のエピソードは、外国人技能実習生を夜中に駆り出して、産業廃棄物の不法投棄をさせていた、という展開。外国人就労者は法で守られていない、というのが彼らにとっての悩み。下手に訴えて、国に送り帰らされるのが嫌だから泣き寝入りという構図が出来上がっていそうな感じ。人の弱みに漬け込み人がいる事実が悲しい。
外国人相手の弁護士もこれから増えていくのかもしれない。いろんなところに弱者がいるのを知るきっかけになった。
宇崎が比較的おとなしく感じる1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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