国内ドラマ『イグナイト -法の無法者-』第2話 宇崎猪、突撃!?
- Dancing Shigeko

- 2025年10月18日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな裁判を起こしにいく?
今回は国内ドラマ『イグナイト -法の無法者-』第2話を紹介します!
[内容]
#2 強豪校に潜む闇
東修大学ラグビー部の西田真斗が自殺未遂。その原因は部活でのイジメと噂されていた。轟はこの案件を焚き付けることを決める。現地に向かって早速、ヒアリングを始める。宇崎にはいじめに関する大学の説明会を聞きに行くよう指示。何もするなと命じていたが、宇崎は大学のいい加減な説明に怒りを露わにする。OBとも揉め事を起こしてしまう。
真斗の両親にも話を聞きに行くが、今は弟・颯斗にとって大切な時で試合に専念させたいという。納得がいかない宇崎は一人でどんどんことを荒げていくのだった。
[感想]
大学の部活動でのいじめに迫る1話。
・隠蔽体質
いじめがあった事実はなかった。保護者にそう説明して終わりにしようとしている。いじめに関しては、世の中的にはどうも隠蔽しようとする傾向があるように思う。証明するのが難しいからなのか。
今回のエピソードでいくと、ラグビー部を存続させたかったから、ということなのだけれど、いじめをするような発想の選手に頑張らせること自体がどうなのかと個人的には思う。そういった選手のために隠蔽するなんていうのは、選択肢として正しいのだろうか。
・暴走体質
宇崎はとにかくカッカしやすい。今回はいじめの事実をまともに説明しない大学に対して、怒り狂っている。OBたちに対しておかしいと喚き立てている。さらにいじめを受けていた生徒の親に会いに行くと言い出す。
裁判の場でも、血気盛ん。やや抑えが効かない感じなのがどうなのって感じ。ドラッグの取引現場をこっそり押さえるつもりでいた轟の作戦を無視してズカズカと入っていくし、いつか彼の暴走ゆえに計画が失敗に終わる時が来そうな感じ。危なかったしい。
・調停主義
轟は、最大の成果になるように選択をする。今回、ドラッグの事実を暴露したら、ラグビー部は廃部になり、真斗の名誉も地に落ちるだろうと。だから、示談がいいだろうと提案して、丸く収めている。
宇崎は轟の考えを理解できないみたいだし、この二人が同じ方針で進めるようになるのか。このドラマが終わるのは宇崎と轟が同じ方を向いた時の予感。
罪を認めさせるためには多少荒療治も必要なのだろうと思う1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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