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国内ドラマ『イグナイト -法の無法者-』第11話(最終話) 地味にスッキリ!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年12月14日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 石倉と対決できるのか。


 今回は国内ドラマ『イグナイト -法の無法者-』第11話(最終話)を紹介します!


[内容]

#11(最終話) ラストイグナイト

 GIテクノロジーズとの裁判を前に、石倉が宇崎の家にやってくる。裁判をせずに和解をしないか、と提案をしてくるが、宇崎は断る。

 翌日、宇崎の母は何者かに刺されてしまう。原告が倒れ、絶望的な状況になったが轟は宇崎に立ち上がるように声をかける。そしてGIテクノロジーズとの裁判が始まるのだった。


[感想]

 本丸に攻め込む最終話。

・手段選ばず

 石倉が宇崎家にやってくる。裁判になったら不利と考えたのか、丸め込もうとしている。そこで丸め込むことができないとわかると、次は原告の口封じをしようとする。この手段を選ばないやり方。汚いというか、正々堂々としていないというか。真っ向勝負で勝てないのだったら悪いことをしなければいいのにと思ってしまう。


・言葉巧みに引き出す

 前回と言い、今回と言い、弁護士の質問というのは実に怖いと思う。高井戸の質問攻撃、全く関係のないことを聞かれているように見えて、そこに自信もって答えさせると、その回答を全否定するような証拠を見せつける。

 データが消えることはないということに対して、データを突きつけてこのデータは何?と質問。

 さらに宇崎の父親が薬を服用していたのが原因だと言ったら、その事実を覆す陳述書で逆襲。

 チーム轟を相手にしたら、何か答えるたびに、傷口を広げていくような感じになる。恐ろしい、弁護士の質問に対しては最小限答えるのが一番だななどと思った。


・証拠のためならどんな手でも

 そして轟の執念はすごい。相手を落とすためなら、どんなことでもする。証拠を手に入れるために会社を買収してしまうこともする。そのために、言葉巧みな桐石を投入するという、人の使い方も上手。

 勝つためにじっくりと証拠を集めて、攻撃を仕掛ける。この徹底ぶりがすごい。


 轟のピース法律事務所の用意周到さが光る一話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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