国内ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』第8話 感想 | その幸せは偽物と感じる1話
- Dancing Shigeko

- 12 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなっていくのか?
今回は国内ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』第8話を紹介します!
[内容]
#8 犯人判明!悪妻の秘密
犯人は沙也香の母。そう分かって和臣は一息。沙也香と幸せを築き上げていくと誓っていた。披露宴に向けて準備を進めるのだった。
[感想]
平穏になりつつあると感じる1話。
・偽りの平穏
和臣は犯人が分かり、一人納得。毒の件は沙也香には言わず、一人胸の内にしまっている。そして沙也香を守ると自分に誓っている。それから毎日、幸せな雰囲気を出した生活をしている。しかしその様子がどうも偽りの上に成り立っているように見える。どこか嘘くさい。なぜだろうか。和臣が隠し事をしていることを知っているからか。そして沙也香もいろんなことを隠しているからなのだろう。
こんな環境って居心地悪くないのかね?
・犯人が母親は確定?
ところで犯人は母親で確定なのか?前回途中からだいぶ意識が飛びかかっていたものだからどんな展開の結果、母親が犯人と確信したのかがいまいち見えていない。それにどこか早とちりなのではないかと感じさせる部分が残る。
真犯人は別にいるのではないか、そんな気もしてくる。それが誰なのかは見当もつかない。
・披露宴がどうなるのか
2回目の披露宴。前回と同じ顔ぶれで行われる。桜庭は一人、話を聞いていた。沙也香が中学の頃に荒れていて、万引きで捕まったことやいじめをしていたことなどについて考えを巡らせていた。
結局、どんな情報を聞き出しているのか?何やら含みが残る展開。
披露宴ではどんな波乱が待ち構えているのだろうかと思う1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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