国内ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』第7話 感想 | ドク親が本性を見せた1話
- Dancing Shigeko

- 19 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次なるターゲットは?
今回は国内ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』第7話を紹介します!
[内容]
#7 凄絶!!最恐聖母との血戦
沙也香に毒を持った可能性が残るのは母親・若松香。和臣は若松と食事をしていた。披露宴をもう一度計画してくれていることに感謝をしめす若松。和臣は彼女こそが犯人と思って、探りを入れる。若松が病院に行くというので、桜庭と入れ替わって尾行をしていくのだった。
[感想]
沙也香の母親を探る1話。
・ドク親
沙也香がバイオリンをやりたくないと思っていることを、若松は知っているのか。知っているのに、新たに楽譜を渡して、次の披露宴で演奏させようと考えている。自分の支配下に置いておかないと気がすまないタイプの親。
どうしてそうなるのだろうか。子供が巣立っていってくれた方が楽と思わないものなのだろうか。
・記憶飛ぶ
あまりにも淡々と追跡劇が行われ、本日の疲労が相まって、若干中盤意識が飛び傾向。心療内科で薬を受け取った後、和臣たちが若松の家を訪問していく。そこで若松は沙也香のことを貶す発言を繰り返している。そんな感じの場面が断片的に見えてくる。
一体、何が起きているのか。ただあまり重要ではなかった?
・学歴至上主義
桜庭が若松の発言を聞いて、うざとこぼしている。それを聞いた若松が切れる。あなたは一体何?学歴は?高校卒?と、次から次へと捲し立てていく。写真家は学力がなくてもできるのでしょうと蔑む表情。
そんなに学歴が大切なのだろうか。こんなに凝り固まった人と会話をするのは、さぞしんどいのではなかろうかと感じてしまう。
誰が毒を持ったのか、犯人が誰であってもあまり驚かないだろうと感じる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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