国内ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』第5話 感想 | 和臣吹っ切れるネタバレ回
- Dancing Shigeko

- 11 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
桜庭と和臣が決裂してどうなる?
今回は国内ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』第5話を紹介します!
[内容]
#5 暴露妻VSヒス夫の地獄絵図
和臣は桜庭に疑われて頭に血が昇っていた。同僚が気遣って飲みに誘ってくれる。三人で飲んでいると職場に噂を広めたのが同僚だと発覚。もっと沙也香を守ってやれと声がけられて、和臣は考え直す。
そして桜庭にも謝りに行くのだった。
[感想](※ネタバレあり)
和臣が冷静になろうとする1話。
・その発言を聞いたら…
和臣が沙也香の過去を気にしている。その気にしている気持ちが表情に出てしまい沙也香が和臣に目を向けている。それで和臣は苦し紛れに、バイオリンの話にすり替えていく。すると、小学生の時に骨折したのは自分でやったと言うことが明らかに。
この発言を聞いてピンッときた。つまり結婚式の時もバイオリンがどうしても嫌で自ら服毒したのではないかと。その証拠に、沙也香が薬を飲んで倒れている場面で今回のエピソードが終わっていく。
これは、沙也香が自ら薬を飲んだで確定。犯人が分かってしまったらりこの先の展開はどんなものが待っているのか?和臣と沙也香の崩壊の道を描くのか?
・同僚に話せるもの?
和臣の同僚が和臣の様子を見て気に掛けている。彼は純粋に職場で噂になっていることを気にしているのだと思っているけど、どうも和臣はそうではなさそう。誰が毒を飲ませたのかを気にしているのか、それとも沙也香の過去のことを気にしているのか。
そんな話を同僚にできるものだろうか?毒の話はできたとしても、沙也香の過去の話はできないように思う。
身内に対するモヤモヤがある時、それは誰と相談するのが良いものなのだろうか。
・桜庭と再度
と思っていたら、和臣は桜庭のところにぶらりと立ち寄っている。相談できる相手は桜庭しかいないと言う結論に達したみたい。それでも包み隠さず全てを話せる相手がいると言うのは実に心強いと思う。
和臣がこうしていられるのは、桜庭が相談に乗ってくれているからなのだと感じ始める。こう言う関係を築き上げることができるのは和臣のキャラがなせることだと思う。自分には何でも話せる相談相手いるだろうか?
沙也香が倒れ、再び嵐の予感が残る1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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